虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

故郷・気仙沼 ・実家

思い立って鹿中25回生・東京支部同級会へ出席

思い切って数年ぶりに 東京会場の気仙沼鹿中同級会に参加しました。

気仙沼のおかわり土産は 「さんまのつくだ煮」

少し前の話ですが 2011年の震災以降 気仙沼の私の同級生K氏は アマチュア無線の移動局運用がてら 何年か続けて道内旅行に来ています。 K氏を アマチュア無線歴50年以上の夫に引き合わせると二人は妙に意気投合して 夫とその無線仲間とも アイボール…

若い娘に 狐が憑いた ~覚え書~

~~前の記事につづき~~ 私がお稲荷様・お狐様を敬遠しているのは だいぶ前に関わったことがあるからです。 最初の関わりは 私が高校生のとき。 気仙沼で神様ばあちゃんと呼ばれる霊能者の祖母の元に 「娘が 油揚げや卵をほしがり狐が憑いたようなので 祓…

かつて三陸沿岸部にあった風習 ”口寄せ” ~覚え書~

そもそも”口寄せ”とは・・・かつて三陸沿岸部に伝わる風習。 拝み屋さんやイタコと言われ人を呼んで

虹色に輝く 三陸の海

東京出張後 父がお世話になっている 仙台の施設に行って来ました。 先月 4年ぶりの面会を予定していたのですが 北海道地震で取り止めになり 余計に父に会えるときに会っておきたい 気持ちが増しました。

孫の花ちゃんは 特命大使

お嫁さんのお父さんは岩手県出身で 息子の母親である私は 宮城県気仙沼出身。 要は 念願叶って結婚6年目で息子夫婦に娘が生まれ 高齢のお祖父ちゃん お祖母ちゃんが生きてるうちに 「 東北を巡って”ひい孫である花ちゃん(1歳2カ月)”を 会わせたい!!」…

家終い 新たな神祀り Ⅱ

前回の続きです。 2年半前 気仙沼の実家の取り壊しを 父と家を継いだ妹が決めて 長女で遠方に嫁いだ私には事後報告で 実家で祀る駒形神社のことを 口出しできる余地はありませんでした。

家終い 新たな神祀り

実家の取り壊し計画は2年半前からあり 父親の施設入所後に妹から 「東日本大震災の被災地・気仙沼では 復興事業が最優先のため 家屋の解体業者が見つからない。 地元の業者に仕事依頼をする場合は 冬の閑職期になる」とは 聞いてました。

父宛の手紙

父の89歳の誕生日に お祝いの品と手紙を送りました。 これまで手紙の書き出しは 孫と同じ呼び方で「おじいちゃん‼」でしたが この度は 「お父さん お元気ですか。」でした。 数年前に父は 震災で甚大な被害を被った故郷気仙沼での独居は無理”と お医者様…

故郷気仙沼再生へ 緩やかな歩み!!

師走に入り あの3・11から 6年9ヶ月を経た11日に 故郷・鹿折地区の友人から連絡が来てました。

この度 同級会を欠席しました ~時を超えて~

先週東京で 故郷気仙沼鹿折中25回生の関東支部同級会がありましたが 私は5月の仙台の後厄宿泊同級会に続いて 欠席です。 翌日 仲の良い幹事役のF君から電話がありました。

故郷との関わり ~魂の記憶~

物ごとを遠く眺めれば 天変地異や災害時が起きる土地には 遠い過去の記憶を持つ仲間や所縁者が 彼の地に新たに起きる困難を乗り越えるために 生まれ変わって集まるのでは・・・。とそんなことを思ったりもしています。 例えば私が生まれ育った"彼の地"は 陸…

月が承認してくれた

天の方々 "東日本大震災から5年11ヶ月目の私の決断"を 承認して頂きありがとうごさいます。皆が 幸せでありますように。

生い立ちを想い ぐるぐる判断中

昨年の立春に開催された中学同級会で気仙沼に帰省した折 会うつもりでいた父親から拒絶され 数か月後の母の法要時には「お前には 関係ないことだから」と言われました。 今年の立春には 実家と縁ある土地の処分を知らされた私は 親兄弟のことを想って最善を…

家じまい そして神祀りじまい  Ⅲ

自分の気持ちを確かめるには 時間が必要と考えていると 「~お前が迎えにくるまで 神々は駒形神社で待っている 形あるものより 形あらぬのものを受け継げ」~と答えて下さったのです。 果たして 形あるものとは何!! 形あらぬものとは何!!” と謎の言葉を…

立春に実家のこと

何かあっても北海道から駆け付けられる訳も無いので 私を守護する東北の古い神様にとっては大切な土地なのです。 そんなことがあり神様に問うと「お前が迎えにくるまで 神々は駒形神社で待っている」と伝えて下さったのです。

立春前に実家のこと

87歳の父は 元々脳天気な性格で 終活なんてなんのそので 鬱陶しい話には耳を貸さず 顔をしかめてスル~~。 結局は 独り暮らしを維持するには ”体力気力が低下していて無理”と ドクターストップが下り 老人ホームに入居。 とたんに固執していた気仙沼の町…

家じまい そして神祀りじまい  Ⅱ

祖母の出身生家から勧請した 駒形神社をどうするか。という問題が残ります。 しかしこの度の父は 自分の余生の都合で 部外者を家族と認めて 神様と繋が系統の流れまで変えました。

家じまい そして神祀りじまい

代々続いた霊能一家出身の祖母が 生家から勧請した駒形神社と神様と 神様に繋がる血脈の流れを 父の都合で変えることになるのです。 それは「過ちを繰り返すことであり 親と言えども馬鹿なことをしたもんだ。後々まで禍が残るだろうに・・ 」と思ってました。

夢”先知らせ”その後・・・

元々が同じ霊能の家系に生まれた巫女体質の姉妹ですが 顕示欲の妹の方が 自分の願いや欲望を叶える能力は 他の人よりもずっと高いはずです。 この度の良い結果の納まり具合をみても 「たぶん妹は それなりに自分の能力使った」と思ったので 労いと感謝の言葉…

夢の先知らせ

これが明晰夢であることも私は自覚していて 「はたして この抱えている子ども達は 私の息子と娘? それともこれから生まれる未来の孫たち・・・?」と訝しがりました。 遠い所に飛ばされても 私は携帯電話を所持してないから 誰かに助けを求めることもできな…

故郷鹿折地区からメッセージ 番外

きっと私の虚しさや絶望感のドロドロエネルギーが ブログで公開したことで開放された様でした。 それはまるで ボディブローで痛められた箇所が化膿して 溜まっていた膿がようやく突破口を見つけて 放出。そんな感じでもありました。

故郷・鹿折地区からメッセージ ②

それぞれの人生の節目では 今までの魂テーマのステージが終了すると 新たな魂テーマが発表されて そのステージには新しい登場人物達が登場する。 まるで廻り舞台のように切り替わる。。。のかもしれません。

故郷・鹿折地区からメッセージ

私の実家は今でも鹿折地区にあり 2011年3月11日の震災で第18共徳丸が打ち上げられた 鹿折唐桑駅から500Mの場所です。

最善の旅

もしかしたら父親との ”今生 最後になるかもしれない面会”すら 拒絶されてしまった帰省の旅。 切なくてやり切れない傷心の私に 神様達は”詞”を降ろしてくれた。 「辛い仕打ちを受けたのはお前の方だぞ。 去って行く魂を 追いかけてはならぬ!! それが最善だ…

ありがとう!! 私が生まれた町,気仙沼

被災した気仙沼内湾地区は 土地のかさ上げやら 文化財建造物の復元が始ってました。 故郷の鹿折地区は 道路や災害復興住宅の工事が急ピッチで進められ まったく別な新しい町になろうとしています。

故郷・気仙沼

ここは仙台長町。IKEA近くの復興住宅に住む C子ちゃんの家から見える景色です。前泊して明日は 故郷気仙沼「鹿折中25回生」の節目の同級会に 一緒に参加します。2年ぶりの帰省と 懐かしい顔に会えるのが楽しみ

ラグビー日本 嬉しい初勝利!!

20日未明に ラグビーW杯イングランド大会で思いがけず 南アチームに初陣勝利した日本チーム。 おめでとうございます。嬉しかった。 何より嬉しかったのがメンバー表の中に 気仙沼出身(サントリー)の右プロップ・畠山健介選手の名前があったこと. ラグ…

鹿折中同級会

気仙沼,鹿折中学校25回生・関東支部同級会の「10周年記念イベント」は 東京駅見学。復原された東京駅南ゲートには 戦災で焼けたアーチレリーフを 綺麗に汚れを落として使っている箇所があります。100年の長い歴史の東京駅には、 昭和20年の戦災で …

気仙沼弁 「おだづもっこ」

「午歳」を前にして 故郷の言葉「おだづもっこ」を思い出しました。 私の生まれ育った気仙沼地方の方言では お正月とか人が集まるとき等の静かにしなければならないときに ふざけてばかりいるお調子者を 「おだづもっこ」って言うのです。 興奮して落ち着き…