虹の旅人

2011年3月11日 故郷が壊滅。 人生はNext Stageへ

「天使が遊ぶ庭」 ~始まり年~

 5月1日天皇陛下の「即位の儀式」を終えた翌日の5月2日。
我が家の庭はチューリップもまだ咲かず 宿根草の芽吹きも遅いです。
 
年中が庭の花が絶えない地方に住む方や とっくにガーデニングを楽しんでいるお花好きな方には想像もつかないでしょうが 北海道・札幌のガーデニングは「令和の時代」になっても始まっていません。
 
「天使が遊ぶ庭」も 粘土質の庭土の天地返しを終えたものの 園芸店にも植栽がまだ出揃っていないので手持ち無沙汰。
私は 図面など描いて空想ガーデニングを楽しんでます。                                                   2019・5・2(木)
イメージ 1
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4

   

~~小さな宿根草庭に「天使が遊ぶ庭」と名付けた理由~~

私の生家は代々霊能家系で 祖母は三陸の町で 神様の言葉を降ろして人々に伝えてました。
その町は2011年3月に壊滅し 震災で半壊していた生家は2018年に更地に。
 
その頃には 自分にも”神様と対話する能力が備わっている”ことを自覚していた私は 生家の神様を祀っていた”大きな祭壇”が失われることを案じて 守護神様に”神と意”をしたのです。
 
するといつもの守護神様が
「形あるものは受け継がず 形の無いものを受け継げ!!」と伝えてくれました。
 
それなら生粋の能力を活かして 北海道の自宅庭で神様や龍神と対話することを受け継ごう!!」考えて
「どんな庭にしたら 神様たちがお立ち寄りになりますか?」と訊ねると 上の方から「天使がーーー庭」と聴こえました。
 
よく聴き取れ無かったので 「天使が遊びに来る庭ですか?」と聴き返しますと 苛立った守護神様の声で 再びぶっ!!」と 聴き取れなった箇所だけの訂正が入りました。
 
そういう訳で 案内役の天使が遊ぶような庭であればおのず・・・との神様の意図を汲み『天使が遊ぶ庭と名付けました。