虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

「天使が遊ぶ庭」 ~土作り~

 Myガーデン「天使と遊ぶ庭」は 故郷気仙沼にあった実家を 私の父が87歳で更地にした年齢と私の今の年齢を考慮し ”自分で庭仕舞いまでをする”ことを踏まえて 「25年計画」としています。
 
 
昨年は 14Mの「細くて長いレンガの小道」を一人で敷いて完成させました。
夏が終り 春に向けた宿根草を植えようとしていた9月6日 北海道胆振東部地震が発生し 庭作業は棚上げとなり冬を越しました。
 
表土下10㎝の粘土質・赤土では土の栄養が悪すぎて 植栽が上手く育つ環境では無いので 雪解けの4月4日を待ち土壌改良ををしました。
土壌改良と言っても 土を掘り起こして黒土20袋と完熟十勝牛ふん5袋入れて ”天地返し”をしただけですが・・・。
 
夫は運搬のみの手伝いで 作業はいつものように私一人のコツコツ作業です。
ゴロゴロとげんこつ大の粘土塊がいっぱい出てくるので それも叩いて砕いていると 肩は凝るし手の感覚が麻痺してくるしで 身体が震えるくらい疲労しました。。。
 
しかし今年のうちに土壌改良をして置けば 庭の環境の未来は明るいです。

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2019・3・13

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2019・4・4

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2019・4・4

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~~小さな宿根草庭に「天使が遊ぶ庭」と名付けた理由~~

私が生まれ育った実家には 亡くなった祖母が 代々霊能家系の生家が祀る駒形神社を勧請した大きな祭壇があり 三陸の人たちのために神仏を降ろして 託された言葉を伝えてました。 
2018年生家を取り壊した際に 祭壇も無くなりました。
 
その頃既に 私にも生粋霊能力があることを自覚していたのに 実家の神事を継げなかった無念さで 守護神様に問うと「形あるものは受け継がず 形の無いものを受け継けばいい!!」と伝えてくれたのです。
 
それならいつも見護ってくれる神様や龍神たちと 自宅の庭で対話しようと考えて
「どんな庭にしたら 神様と一緒にいられますか?」と 守護神様に問いかけると 上の方から「天使がーーー庭」と聴こえました。

よく聴きとれ無かったので 「天使が遊びに来る庭ですか?」と聴き返すと 苛立った声で再び上からぶっ!!」と 聴き取れなった箇所だけの訂正が入りました。

案内役の天使が遊ぶ庭であれば おのず・・・という訳で 神様の意図を汲み

『天使が遊ぶ庭と名付けました。