虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

新型コロナによる北海道の憂い

 北海道内のコロナウィスル感染者拡大により 先々週に続く先週末の3月7・8日の外出制限は さすがに緩くなりましたが いづこもガラガラ状態。

道内感染者が100人を超えて 経済的に一番被害が大きいのは飲食店だと思うのですが 土曜の夕方仕事帰りに 道内企業のみよしの餃子店に テイクアウトで立ち寄ったら 案外家族連れで混んでました。

2週間も外出規制が続けば 家族が揃う週末には 外でご飯でも食べたくなるのでしょうね。

 

鈴木知事は非常事態宣言の際「政治判断の結果責任は 私が負う」と言い切りました。私見ですが この判断力を ”北海道大好き外国人”が押し寄せる前の春節 せめて雪まつりの水際対策期に活かして欲しかったです。

 

忘れちゃ困るのが 昨秋の自民党議員のIR(カジノ)収賄事件の舞台も 北海道・ルスツ。

何故か急遽決まった東京オリンピックのマラソン開催地も 北海道・札幌。

 

このような経緯を踏まえた上で 都庁職員から転身した鈴木知事は 本州と離れている「試され過ぎる北海道」で 2020東京オリンピックラソンを 本当に札幌大通り公園で開催するつもりなのでしょうか。

 

数か月後に 果たしてオリンピックのマラソン選手が札幌入りするかも疑問ですし 新型コロナウィルスで弱った札幌経済と市民に 潜伏期間も対処薬も何も解明されていないウイルス菌が 再び”蔓延する機会”を作らないでほしいと願うのみです。