虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

狭くて長い庭の小道作り

  2011年東日本大地震で 故郷・気仙沼の実家が被災して   数年の間何度も帰省をしているうちに  手入れを怠った自宅庭は 雑草が生い茂ってジャングル化してました。

翌春には 札幌郊外の住宅地というのに 草ボーボーの庭にキタキツネが出没して 窓の真ん前の木の下で昼寝をして行きました。


「このままでは いかんと!! 」と私は反省し 雑草を引っこ抜き 急ごしらえで真っ直ぐな小道を 庭の真ん中に作りました。

それなのに 雑草とは何とも生命力の強いもので  脇路から再び芽吹いたのです。
その後 悪戦苦闘して除草砂やらシートやらを敷きました。  
 
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その悪戦苦闘から数年後の今年 お試しと称して適当に植えていた宿根草が大きく育ち 猫の額庭では手狭になりました。
30年もののラベンダー苗を植えたまま  レンガで小さな花壇を二つ作りました。

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花壇を仕上げた後に庭を眺めて見れば  真っ直ぐな小道は広がりも奥行きも無く 面白味が欠けていました。

10月の北海道でも  「今なら 雪が降るまでに間に合う!!」と 一人奮起して作業を開始。

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最初から計画した庭作りでないため 細い長い庭の目立つ場所に点在している数個の水道マンホールが目立つが故に いかにオシャっぽく見せるか苦心。。。
 
 
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植栽を多く植えるための庭拡張を兼ねて  マンホールや階段箇所を避けてアール状の小道を作りました。
 庭と通路の境用には  ピンクの小花”ガーデンブライダル”を 植えて。
 
 
先日 札幌市内に約30㎝の雪が積もり 「天使が遊ぶ庭」作りは途中ですが 春までおやすみとなりました・・・。
 
 
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