虹の旅人

2011年3月11日 故郷が壊滅。 人生はNext Stageへ

「天使が遊ぶ庭」の番ニャンは 黒猫・りぃちゃん

 先月は気温が35°の日もあった北海道なのに 本日の日中気温はなんと15°。
もう片づけてしまった小さなストーブを出して 再び点火した程なまら寒い日なので お庭作業はお休みです。
 
天気の良い日の夕方は 飼い猫.りぃちゃん(13歳♀)が 私の顔を見つめて
「おかーしゃん!!お庭に出にゃいの?」と鳴きます。
「それじゃあ!! お庭に行こうか」と りぃちゃんと一緒に庭に向かいます。
 
首にリードを着けていないりぃちゃんは  私が歩くレンガの小道をトコトコ付いて来て 花の匂いを嗅いだりしてお庭を散策。
 
最初の頃 近所の人に声をかけられる度に恥かしがり屋のりぃちゃんは  家の中に逃げ込んでいたのですが 最近は渋々ながら塀の端まで行って ”番ニャン”として見事に愛想を振りまいてます。
 
黒猫で 胸が白毛の”エンゼルキャットのりぃちゃん”が庭に出ると  虹色の光が降り注ぎ 私もまったり気分で太陽のエナジーを浴びています。
 
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~~小さな宿根草庭に「天使が遊ぶ庭」と名付けた理由~~

私の生家は代々霊能家系で 祖母は三陸の町で 神様の言葉を降ろして人々に伝えてました。
その町は2011年3月に壊滅し 震災で半壊していた生家は2018年に更地に。
 
その頃には 自分にも”神様と対話する能力が備わっている”ことを自覚していた私は 生家の神様を祀っていた”大きな祭壇”が失われることを案じて 守護神様に”神と意”をしたのです。
 
するといつもの守護神様が
「形あるものは受け継がず 形の無いものを受け継げ!!」と伝えてくれました。
 
それなら生粋の能力を活かして 北海道の自宅庭で神様や龍神と対話することを受け継ごう!!」考えて
「どんな庭にしたら 神様たちがお立ち寄りになりますか?」と訊ねると 上の方から「天使がーーー庭」と聴こえました。
 
よく聴き取れ無かったので 「天使が遊びに来る庭ですか?」と聴き返しますと 苛立った守護神様の声で 再びぶっ!!」と 聴き取れなった箇所だけの訂正が入りました。
 
そういう訳で 案内役の天使が遊ぶような庭であればおのず・・・との神様の意図を汲み『天使が遊ぶ庭と名付けました。 

  

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