虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

冬の散歩

 本日札幌は、最高気温が0度を越えない真冬日になりました。

近頃、何だか厄介なことや、面倒なことが押し寄せて、大人としての対応が望まれている私です。

そんな対応にちっとも慣れていないものですから、少し頭を冷やすつもりで、片栗粉がキュキュと鳴るような雪道を、運動不足の解消も兼ねて、ずーっと歩きました。

顔も、耳も鼻も全てキーンとした状態。
あくまでもこれは散歩であって、徘徊と言われたくない年頃の私・・・。

冬の公園の小山には、子供達のソリ遊びの跡が、くっきり付いていました。
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冷え切った寒い日、北国に生まれた幼い我息子が、冷たさを言葉に出しきれず、真っ赤な手を突き出したまま「痛い~」と泣き出したのを思い出しました。

遠くに見える山稜は、札幌の象徴の山であり、スキー場やテレビアンテナが沢山が建つ手稲山です。
シャキリ冷たい空気が、気持ち良い日です。
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