虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

まな板を オリジナルに工夫する!!

 最近調理用のまな板は、軽くて使い易い桐材の物を使っています。
 
水の吸収が良すぎて、きちんと乾燥させないと短期間で黒くなってしまうのが難点ですが、値段も300~500円位なので、気軽に買い替えられます。
イメージ 1
 新しいまな板を買う度、キッチンのグリーンタイルに合わせた「緑丸木ねじ」を必ず取り付けるのが、「虹りんご」流です。
立てて収納することの多いまな板に丸木ねじが付いていると、手に小麦粉や油で付いても、2本の指だけでスーと簡単に取り出せますから、とても便利で効率的です。
イメージ 2
 体にハンディがある方や、体力が低下した高齢者用のバリアフリーデザインや、全ての老若男女が使い易いように考えられたユニバーサルデザインの道具もありますが、普段の生活の中で、自分達が使い易いように工夫している使っている物こそが、案外ユニバーサルデザインの基本だと思います。