虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

息子夫婦が 気仙沼に行く!!

 23~25日の連休中 息子夫婦は苫小牧~八戸間のフェリーで 気仙沼に行って帰ってきました。
帰路には 空豆君の祖父ちゃんでもあり 買い物難民でもある私の父親の栄養補給を兼ねて 札幌に連れて来てくれました。
 
息子は気仙沼の鹿折駅前の産婦人科医院で生まれ 中学に上がるまで妹と二人 鹿折のお祖父ちゃんお祖母ちゃんがいる私の実家で 毎年夏休みを過ごしてました。
 
慣れない町で兄妹二人は 南気仙沼駅近くにあるスイミングスクールの夏季講習に 宮交バスに乗って通い 帰りは鹿折駅前の村上文房具店で 小さな買い物をして帰ってきてました。
 
震災以来息子は 札幌で生活をしていても被災地の三陸に色々な想い募り 自分の目で変わり果てた気仙沼・鹿折地区を見たかったようです。
  
息子が最初に送って寄越した写メは やはり冠水して水の引かないスイミングスクールの場所。
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 開通した唐桑トンネルを抜けて 陸前高田から一関まで出て 途中のマエヤスーパーで見つけた 気仙沼パンの「クリームサンド」とゴマやコーヒーの新作パンを お土産に買ってきてくれました。
 
鼎が浦高校の売店で 買って食べていたクリームサンドの味や 震災前に帰省の際に買っていたクリームサンドとも、 ピーナッツバターのツブツブ感が微妙に違っています。
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 気仙沼の地元民が愛する「クリームパン」を我が家の食卓に出せるなんて  思ってもいなかったから感激
 
お嫁さんは 「巨震激流」・三陸新報社発行を「じっくり見たい」と言って 借りて行きました。