虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

香取神宮から鹿島神宮へ

 先日 千葉県・香取神宮茨城県鹿島神宮に 行ってきました。
 6月に 塩釜神社末社御釜神社に 思わぬ展開でご参拝したその御礼のお参りです。 
 
昔々 大神様の命で 東北地方平定の命を受けた最初の神様は 途中で挫折。
当時も 今と変わらず東北は 平定困難な地だったようで 次の神様も挫折。 
 
3度目の正直で 大神様より命を受けたのが 香取神宮の経津主ノ神。
それなら自分も一緒にと名乗りを上げたのが 鹿島神宮の武饔槌ノ神。
 
日本の三大神宮(伊勢神宮含)の二神宮の神々様が受けたのが 東北平定の大役。
後に二神は 自分を祭る神社に戻り、宮城県塩釜神社に残ったのが そのときの案内役・塩土老翁神です。
 
藻塩のお礼と 東日本の再びの平定を願って ご参拝してきました。
 格式ある香取神宮社殿                                                                             2011・11・11
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 香取神宮の総門前には凸、鹿島神宮の奥宮隣には凹 地震の多い日本を護る「要石」が 鎮められ祀られています。
 
降り出した雨の中 急いで駆けつけ鹿島神宮 奥宮 
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 ご神域と言われる境内に 凛と立つ杉の木々
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  見知らぬ町で電車を乗り継ぎ ガラガラの旅行鞄を引っ張り 一人移動の私は 「思えば遠くにきたもんだ」(気仙沼編)の気分で 神様を巡る旅を楽しんでます。