虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

気仙沼に鯉のぼりが届く!!

 故郷・気仙沼が取り持つご縁の話です。
 
東日本大地震発生後 被災地に支援物資を送るため 札幌の有志の方々が ボランティアで立ち上がりました。
 
そのときリーダーだったNさんは 被災状況を自分の目で確かめたい想いで 私の生まれ故郷「気仙沼」に 瓦礫片付けボランティアとして お仲間と行きました。
 
内陸部の八瀬・旧月立小学校のボランティアセンターを拠点に 屋外テントで寝て風呂も無い毎日等大変な思いをしたにも関わらず 「気仙沼が大好き」になり 札幌に戻って検索して「虹の旅人」に出逢ったということでした。
 
札幌でお会した際も 私の話は 数十年前の気仙沼の様子と 小・中学校+高校とずーと一緒に成長した同級生と親族のことばかりでした。
 
Nさんからお聞きした話は 東京消防庁は月立小から鹿折地区の消火活動に通った等 気仙沼の人達も知らない 活動後の体験談でした。
 
そして今回 「チーム札幌」のNさんとSさんが 4月28日より2週間月立に 滞在します。
 
昨年市内の子供達が 飾ることができなかった鯉のぼりを 「気仙沼の子供達に見せたい!!」と、定山渓温泉協会様・定山渓温泉旅館組合様 その他の沢山の方々の協力を得て 届けに行きます。
 
気仙沼・近隣に住む方々 楽しみにお待ち下さい。
大川の満開の桜の中 元気に泳ぐ札幌の鯉のぼりの集団が見られるといいな!!と願っています。 
 
月立地区の方々 全国のボランティアさんを 心良く迎えて頂き ありがとうございました。
お陰様で 気仙沼と札幌を結ぶ 太い絆が繋がっています。
 
 ボランティア「チーム札幌」ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/team_sapporo2011/8320077.html
 
 ※ 画像は 転校生で中学同級会で再開したS氏が 先週送ってくれた神奈川の米国海軍道路の 満開の桜並木。
 
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