虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

進まぬ震災復興

 明後日からの東京出張に備えて ブログUPしたいと思うのに ヒーラー猫のりぃちゃんが、 Dr・スットプしてるみたいに PC用椅子を朝から夕方まで占領してました
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 昨年の今時期 東京で会議を終え 流れで行った新宿繁華街のきらびやかな深夜の光景と、当日の午後の故郷・気仙沼の無残な被災光景のギャプが大きく 同じ日本でも こんなに違うんだって思いました。
 
避難先の仙台で合流した父の被災事務手続きをしながら 変わり果てた町内を 1週間彷徨いました。
 
 1年以上が過ぎた今  被災した方々や自分の身内が元気で暮らしているせいか 被災地出身の私ものんびりモードで過ごしていますが それ以外の人達にとっは 大震災は忘れ去っったものになっているのことと思いますが。
 
高期高齢者の父は 半壊認定の実家に戻り 仮設住宅の高齢友人と「復興マルシェ」でお茶飲みして 被災前の生活を取り戻しつつありますが、就業世代の人達は 復興計画が進まず働き場所が少なく 別な土地に流出しています。
 
政府は内閣改革やら消費税派閥に忙しくて 原発・震災の復興計画どころじゃないのかもしれませんが・・・
 
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  ※ 現在は 駅舎・折石モニュメントも 周りの瓦礫も撤去された鹿折唐桑駅   2011/6/12撮影