虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

番外編 なーんちゃって アイドル!!

  人に語ることなく熱心に続けた神様業なのに 未曾有の東日本大震災は起きて 私の生まれ故郷は壊滅。
 

私・虹りんご
は 当たり前なのですが何の手立てもできなかった自分と 私を呼んだ方々に抗う気持ちや 別な自分と無性に出逢いたい気持ちもありました。
 
唐突に誰もが驚き呆れた発想で「アイドルになって 復興の希望の道しるべの光になる~!!」と 新しき夢を目指しました~

 
 
 
昨年11月に東京開催の気仙沼・鹿折中25回生同級会に参加して 夜行列車・北斗星で札幌に戻ると これまでのお役目に区切りがついたような気がしたし 震災以降の沈んだ気分も変えたかったのです。
 
インテリア試験も神様業も コツコツの密やかな一人作業をした反動で 同級会に参加する前に25年通った美容室を変えると その店の本に「大人だって青春・・・ 気持ちがアラフォーならOK・・・アラフォーアイドル」の記事があり 検索してみると メンバー追加応募」が出ていて 締め切り2日前エントリーシートを提出。
 
 
「人前で何かするのが苦手な私が 
七色の光を浴びることを望んでも 56歳じゃあねえ~。無理だよねえ~ 」なんて苦笑いしながら 気楽でした。
 
応募写真はヘア&メイクプロの写メラマン 姫りんごが撮影担当してくれました
(笑顔って難しい~
 
長所欄には あることないことてんこ盛りで23個程・・(笑)
 
応募の動機は もちろん震災で被災した方々。 復興に携わる沢山の方々。 日本全国や世界各国から震災時に支援していた方々。皆様に 震災時に頂いた励ましのお礼を 直接お会いして伝えたい。です。 
 
 
応募書類は 無事通過のご連絡。
 
次は苦手な歌の審査ということで 歌好きな友人から 叱らずに指導してくれる歌の先生を紹介して貰って猛特訓

 
いざ東京へ
 
清水の舞台から飛び降る必死の形相で歌のオーディションを終え 面接では「震災で最も激しく被災した土地に縁ある者が 笑顔で頑張る姿を 見て貰いたい。」と言いました。
 
審査した方は 「その事を前面に出されては困るので」 「明るくだけで良い!!」ということで 「あらそうっなの」って感じです。
 
それでも私・虹りんご
は無事合格して 人生が大きく変わるアイドルへの道はを 
ワクワク
と楽しんでました
 
                                                 ~つづく~
 
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