虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

縄文の地の夕陽

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2億数千年前 この土地に住んでいた人達は 現代の私と同じ気持ちで 赤く大きな太陽が二度沈むのを 敬けんな祈りに似た気持ちで 眺めていたのかしら。
 
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この区域に ストーンサークルがいくつも点在しているのは そんな想いを抱く人達が多かったからではないだろうか。
 
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西の空に夕陽が沈むのを見送った30分後 東の空から車のフロントガラス前に ポンと出た巨大な黄色い丸い月。
今年一番大きいスーパームーンが 帰りの暗い山道を照らしてくれる。
 
夏至の日から毎日 シリパ岬に沈む二度沈む赤い夕陽が見たくて 西の空ばかり気にしていた虹りんごは 今日が満月と知らずにいました。
 
ましてや地上近くに現れるスーパームーンとは・・・・
 
偶然それとも必然なのか 天から頂いた「二度沈む太陽とス-パームーン」のミラクルエネルギーを 虹りんご家族はしっかり受け取りました
  
 
ありがとうございます