虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

暑い夏 被災地は・・・

 東日本大震災から 2年4カ月目の11日。
 
この猛暑の夏に 暑さ・音・湿気・狭さ対策が充分でない 仮設住宅に暮らす被災した方々は 毎日が大変だろうと思います。
 
私・虹りんご
気仙沼鹿折地区出身なので 被災した地元の友人知人から 色んな事情を直接聞く機会があります。
 
話す相手も 私が遠くに住んでいるので かえって気軽で公平な話ができるようで 新聞やマスコミから流れる情報と隔たりがあるもんだと思って聞いてます。
 
 
代替地も決まってないないのに 最大被災地で冠水が酷かった鹿折駅前周辺の土地を 所有者が手放すかそのまま所有しているか。 手放した場合 家を2年以内に建てること等 震災2年後の3月15日付けで求められたこと。 
 
殆どの住民が手放したその土地に 仮設住宅に住む方々の「防災住宅」と称する 集合住宅の建設を視野に入れてること等・・・
 
 
憶測や真実がそれぞれ流れて 誰を信じたら良いか 解らないみたいです。 
 
煮詰まった状況だからこそ 「前例とか今までは・・」とか云わずに 新しい発想を受け入れる柔軟な考えもあってもいいような気がするけど それはその渦の中にいない人間だから言えることなのかもしれないです。
 
もし選挙で何かが変わるなら 被災した方々がこれ以上に 辛い思いをしない方向を示してほしいです
 
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