虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

「風立ちぬ」      ~宮崎駿監督~

 今年こそ「夏休み」を頂いた夫・大豆さんと 夫婦で過ごす目玉イベントで 宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」を見てきました。
 
この映画を姫りんごが先に見ていて 「とても感動した!!」と言うので行ったのですが 私には何だか物足りなくて 「夫婦50割」で見て良かったな。でした。
 
子どもには難しい作品と言われてるようですが 大人なら理解できるか。と言う内容でも無い気がします。
 
 
あれは宮崎監督ご本人が「遺言書として・・・」と言っているように・・・個人的な未消化部分を作品にしたのかしらと思いましたが どうなんでしょう・・・
 
夢と現実 時代と時間 生と死 色んなパーツのテーマを 上手く繋げる要素は監督の胸の内にあるので 試写会後に「自分の作品で涙を流したのは初めて。」のコメントになったのかと思います。
 
 
映画は 出てくるストーリーをサッとなぞって通り過ぎるように表現しているので こちらが感情移入するのもどうかと思い 封切り前にテレビ番組で見た 製作過程の苦労や技術のエピソード箇所を見つけて それなりに楽しんだ私・虹りんご
です。
 
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