虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

想いエネルギー

 この数日 この個人的体験をブログに載せるか躊躇しましたが 先に進むためUPしました。

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 2011年のライブの際 達郎さんの「希望という名の光」の曲を聴き 故郷気仙沼に想いが行き 震災の擬似体験をしました。 意識が時空を超えた感じです。 (2011・4・16付 ブログにて)
 
今回のライブでも 「希望という名の光」のイントロが流れて 「前回のライブには気仙沼に行った」と思った瞬間 想いが生まれ故郷の気仙沼・鹿折地区に飛びました。 
 
”あの場所”に立つ私。
 
ライブ会場の私はその映像を俯瞰して 「思っていた場所と違う。 以外な場所。何故あの場所なの?」と 問いかけます。
 
 
鹿折にいる私は 両手を広げて天を仰ぎ 下を向いて地面を割る所作をしています。
 
すると地面から汚水が出てきて どんどん汚さと水量は増し ドロドロのヘドロ状の濁水が凄い勢いで空に噴き上がります。
 
土地に留まる汚い不浄なエネルギーがより高く 空に向って吸い込まれるように手助けしながら「この曲が流れる間は この道を開ける」と 宣言してました。
 
先月帰省した際 この世の終わりのような景色となった被災した故郷を彷徨い それ以来「私は何故 あの地を選んで生まれたのか」を 問いかけていました。
 
曲の終わりと共に 「答え」が解りました。
 
学んだことのない不思議な手順や所作も かつての私が知っていたこと。
 
多くのものを手放しても ここに辿り着かなければならなかったことも 全てに意味があり 記憶を封じていたのは私自身です。
 
 
美しくピュアな魂を持つ方が奏でる旋律で”場”を整えると シャーマン資質の感応者は より高い次元の存在と繋ると聞いてます。

出雲大社の60年に一度の「平成の遷宮」に参列した 霊的感応者の私を手助けしてくれたのは 出雲大社のご縁が最も深い 山下達郎さんが発する高潔で波動の高いエネルギーと 遷座祭で感じた「見えない存在」の方々だと思います。
 
 ~運命に負けないで たった一度だけの人生を 
                          何度でも 起き上がって 立ち向かえる 力を送ろう~
                                            ※ 希望という名の光」より
 震災から千日を経て 三陸 東北の 再生を祈ります。
 
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