虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

「巻き物」のお守り

 昨年末から年明け 不思議ネタが日常的に起きて 前回の続きです ・・・
 
 
初詣に行った神社の帰りがけ お世話になっている宮司先生から「今月中旬 亡くなっった方のために難しい供養をするのよ」と話題が出ました。
 
「正月月に仏さんの供養とは珍しいですね」と 霊能業の祖母の愛孫だった私・虹りんごは知ったかぶりして答えました。
 
「そうなの。色々訳あって・・」と語る宮司先生の背後に何か気配を感じて 腕にぞーっと鳥肌が立ちました。
 
 
帰るつもりが観念して 「今回の仏さんは 縁もゆかりもない北海道の地で成仏することに 納得していないようです」とお伝えして 無事供養を迎えられるサポートを致しました。
 
 
強烈な仏様との対話後なので 生粋の霊能家で慣れてるとはいえ 車で雪道の高速で帰宅するときの万が一を考えて思案してました。
 
そして境内を見回して”何か”を探すと 三盆の上にお守りの巻き物

が一つ売れ残ってありました。
 
私には「この巻き物」が必要なんだと 
ぱっと閃いて購入する 今回のように”障り”を避ける場合に 最高に有効な「巻き物」と教えてもらいました。
 
 
「嫌だ。嫌だ。と言ってても 神様の声や仏様の声を聴ける人がいなくなってます。あなたの場合は才能ではなく資質なのです。そろそろ人様のためにその能力を役立てることを考えて見て下さい。」の お言葉を宮司先生より頂きました。 
 
 
正月早々 またテーマを頂きました。