虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

ワンダーランド北海道??   ~当別~

 実は私・虹りんご
はとても不思議な体験をしました。
今さら不思議とは・・・なのですが 昨日UPの当別町
スノーモービル
の余談です。
 
 
私達夫婦は 広い々雪の当別町を 「アイスヒルズホテル」会場のゴルフ倶楽部
を目指して走っていました。
 
 
スウェーデンヒルズは山を切り開いて売り出した分譲地なので そこは一つの集落になっていて 集落入口の十字路交差点で 夫・大豆さんは右折しました。
 
というのは 前回(2月9日)息子・空豆君の運転でヒルズに来たときに その道を真っ直ぐ行って迷い 管理人に「来た道を戻って十字路を左折して 標識通りに山を登って行ってください」と教わったからです。
  
今回は札幌から来たので 交差点で右折すると息子と同じコースで会場に着くので 夫はそうしたのです。
 
 しかし交差点を右折する瞬間 私の目
の右上空に「ゴルフ場まで5k」のグリーンの標識が見えました。
 
 「この道を真っ直ぐ行ってもゴルフ場
に行けるみたい!!」と夫に言い 「今頃
」とブツブツ言ながらUターンして また交差点で信号待ちました。
 
その位置でヒルズ統一のグリーン標識を2人で探したのですが見つけられず 
行ってみてダメなら戻って来よう!!」と思いながら 夫が付き合ってくれました。
 
 
そしたらなんと!!なんと!! 息子の車で雪山をぐるぐる廻った距離が 本当に5Km位の距離で到着したのです。 「こんなに近っかたの
!!」って感じです。
 
 
帰りに再び交差点で標識を探したけれど 「グリーンの標識」は無いのです。
 
「夢か幻か」 親切ビジョンか??? 知らない土地での道案内は虹りんご
には良くあることですが 今回はリアルな感覚があり過ぎ・・・。
 
 
前回当別だって 電脳息子夫婦がスマホを駆使して 「ナビった」のに案内不能になったのも不思議・・・
ヒルズの管理人が何故に 遠回りの道順を教えたのかも不思議・・・