虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

車の気持ち

札幌は4月なのに寒くて雪が降ったり 気温が急に高くなったりしています。
 
お陰で夫・大豆さんは体調を崩して新車
の汚れが気になるのに 洗車が伸び伸び~になってました。
 
 
雪解け後 大豆さんは自分で丁寧に洗うつもりでいたようなのですが 見るに見かねた私・虹りんご
が 洗車バイトの名乗り上げました
 
 
家族の大事な命を預かる車ですから 日頃の感謝と交通安全を願って ワックス掛けしてピカピカに磨き上げました


 
家の窓ふきや仕事でガラスやミラー拭きが多い私は クルクル円を描いて 表面に汚れ残しがないように丁寧々々に磨きます(
1000円)
 
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車も動物やお花と同じで 「意志」を持っているような気がします。
 
夫の大豆さんが前に10年乗っていた車は もう一度車検を通しても良いくらい 調子の良い車でしたが 迷いに迷って買い替えることにしました。
 
購入手続きも済み 車屋さんの4F駐車場を下りて2F通路を通ったとき 突然プッスンと音がして 一切動かなくなりました。
社内技術者が直してもダメで 結局大豆さんは急な納車では手配がつかず 車の無い不便な通勤を2週間続けました。
 
もっと働くつもりでいた車が突然解雇され 「懸命に働く自分の存在」を知って欲しくて 起こした現象だと思います。
 
 
息子・空豆君のときもそうでした。
 
通勤にも使っていた「こだわりの年式古いミニクーパー」を 車検前に廃車にすることを決めると 「廃車」を聞きつけた息子の友人が 「その車を譲って欲しい」と言ってきました。
 

や全ての引き渡しを終えて 新運転手によるお試しドライブに出発したとたん 300M先の町内でエンストしてバッテッリーを交換することになりました。 
緑のミニクーパー「みどちゃん」は 空豆君と別れたくなかったようです。
 
安全や命を守ってもらう”車”と気持ちが通じていると こんなこともあるのです