虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

母の命日

 今日は 10年前の大型連休中に亡くなった 私・虹りんご
の母の命日。
 
 
生死の淵を彷徨った母の寿命が満開の桜が美しい頃までと 事前に察知していた私は 連休前に札幌から気仙沼の私立病院の病室にに駆けつけ 無事看取ることができました
 
 
 
 
気仙沼に独りで住む86歳の父親に「今日は ばあちゃんの命日だよ」と電話をかけます。
たまに忘れてることがあるのでネ・・・
 
 
その後我が家の夫側の仏壇に「母の戒名」を書いた紙を出し 「私の母の命日なので お線香を上げます。 場所を少しの間貸してくださいね。」と口に出して お願いしてから拝みます。
 
「遠くに嫁いだ娘が自分の親の命日に 手を合わせて祈る場所がない」と考えた私は 「いつも供養している夫側のご先祖様だから 宗派が違っても大目に見てくれる」と そうしてます。
 
 
 
仕事帰りに立ち寄ったデパートの食料品売り場で 偶然目に入って買ったのが 仙台の九重の店 九重本舗・玉澤の「しおがま」とマコロンは 母の大好きだったお菓子です。
 
母が幼い頃から食べていた東北のお菓子に 札幌で出合うなんて。。。
食いしん坊だった母が引き合わせたかも・・・
 
 
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