虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

弾丸お花見  ~静内二十間道路桜並木~

 一度は見たい道内一の桜並木の名所・日高静内の二十間道路の桜を見る計画を 
先日娘と立ててたけれど 私・虹りんごに急遽大切な用事が出てしまい 計画を諦めました。
 
 
連休中に 家族の看護で外に出られなかった母をみかねた娘・姫りんごが 
前日になって「今年最後の静内の桜
を見に行こうと!!」強く誘ってくれました。
 
当日は朝早くからドタバタと 用事を済ませて午後に高速バスに即効乗って


行ってきました。
 
 
今回の「花見コンダクター」は姫りんご
で 私は同行者。
 
札幌駅から新ひだか駅までバス
片道2時間半(道南バス¥2410) 
 
イメージ 1
 
桜まつりの期間中だけ特別公開の龍雲閣を 「どうしても見たい
」という娘の要望で 新ひだか駅からタクシー
で桜並木の一番奥に向う
途中 私達が乗ったタクシーをパトカー
が先導してくれて 「まるで皇族みたいだね~」といいながら建物に到着しました。
 
すると やはりでした
 
~虹りんご
メモ
 
日高地方が産馬に最適な地と知った初代開拓使長官・黒田清隆は 野生馬を区画整理して放牧し 静内に宮中の御料馬や軍馬を拠出する「御料馬牧場」を作りました。
 
幅二十間道路は皇族方の行啓道路として造られ その後3年かけて職員が両幅に桜を移植したそうで
幅36m 直線約8kmの壮観な桜並木は 本来は花見桜ではない別な目的で造成されたものでした。
 
上の画像の龍雲閣は 皇室の方々が来場した際の宿泊所として建てられたので フランス・リモージュ焼き「晩さん会食器セット」もありました。 
 
イメージ 2
                                                    ※ 「上の間」にある狩野派国宝級絨毯と屏風                            
     
山から新鮮な空気と薫る風が気持ち良く 広大な緑の牧場を左右に眺めながら 桜吹雪が舞う道を
テクテクと母と娘がつかず離れず歩いた距離は5km程。
 
再びタクシーで新ひだか駅まで戻り 札幌行き最終バス


で帰路へ。
 
往復5時間かけて行った静内は 穏やかな緑の景色の中に サラブレットの牧場や牧舎の北海道特有の景色がありました。
 
滞在が2時間半でも充分に見せてくれる 価値ある「弾丸花見の地

 
姫りんごからの 今年の母の日プレゼント
は、
 
  晴天の日高山脈景色と桜並木でした