虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

気仙沼 喫茶・マンボ  復活おめでとう!!

 本日は 東日本大震災が発生した11日です。
昨年の5月10・11日は出雲大社の六十年に一度の「平成の大遷宮」に夫婦で出席して 震災の復興を祈願してました。 月日が過ぎるのは早いです。
 
 
昨日の夕刊に 気仙沼の喫茶店マンボが復活したと載っていて ガレキの中から拾ったステンドグラスを使い 常連客の写真を元にシャンデリアや 若い頃の石原裕次郎が坐るようなボックス席も 昭和ムードそのままで再現された様子。
 
全席が復活を祝うお客さんで埋まっているのも 「気仙沼っ子」としては うれしい限りで
 
被災した人もそうでない人も 気仙沼の皆が待ち望んでいた 明るい話題だったと思います。
 
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                                   ~2014・5・10 読売新聞夕刊より~
 
昨年秋 気仙沼に帰省して食べた「マンボ」のラーメンに胸を熱くした私・虹りんご
に マスターとママの「今度気仙沼に帰ってきたら 新しいお店だからね」の言葉が 全てが消失した鹿折地区出身の者としては有りがたかったです。
                         
 
 2013・11・5→: http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/25567653.html
 
茶店なのに「
ラーメン?」と思うかもしれませんが パフェもコーヒーがあるのですが 私が鼎が浦(かなえがうら)女子高生だった頃は マンボは入店禁止でした。
 
大人になって飲み会や同級会の二次会の最後に 「マンボ」のラーメンで締めるという流れだったので 遅いデビューになりました
 
 
高校時の甘味物は震災前に廃業した マンボ真向いの学校許可「仁」であんみつなど食べてたので 
早く大人の世界のマンボを覗きたかった~
純喫茶があっても 不純喫茶はありませんでした。。。
 
 
記事が懐かしくて 昔のマンボや甘味処「仁」の写真を探しているうちに 東北限定版女子高制服・リカちゃんストラップ見つけました。
 
現在鼎が浦高校は 気仙沼高校に統合されて男女共学となりましたが 鼎が浦のセーラー服は女子用に残り 当時からセーラ襟の3本黒線がセンス良くて卒業生・在校生や 地元の中学生の憧れの制服でした。 
 
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