虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

龍神の友だち


前回の(6月27日付)のコメント欄で ブログ友だちのかつこ内親王・M子さんが 金華山黄金山神社の黄金龍神は 駒形神社の天之常立之神様の「つかい」と サニワ検証してくれました。 

 たぶん最高元締めは別天神駒形神社の天之常立之神様だと思いますが そのエライ神様の指示により状況と分野と応じて 私の指導役の神様が現れる仕組みになってくれている感じがします。
 
どちらの神様の場合でも おつかい龍の黄金龍神が同行して来てましたが 最近は若い龍神に代替わりしたようです。
 
 
今回以外だったのが 私が誰にも話していないことを 黄金龍神がM子さんに「北上川龍神とも仲がいいのですよ。」とお喋りしたことです。 
それは M子さんが話やすくて 誠実な方だからかと思います。 
 
 
2007年5月12日 確かに私は黄金龍と共に 青森県岩手県の境にある北上川源流まで行き その日の夕方 石巻湾に注ぐ旧北上川河口に辿りつき 北上川金華山を繋いだことがありました。
 
 
蛇行して水量が多い北上川は昔から氾濫が多く 水害を避ける工事をして 水路を変更しています。
 
北上川が日高見川といわれた時代から棲んでいた龍が 棲む場所を失って遠くに引っ越したため 石巻沖合に浮かぶ金華山島の黄金龍神は 旧友の龍に会いに行ったのもしれません。 
 
 
翌年2008年6月14日に岩手・宮城内陸地震があり 駒形神社奥宮がある駒ケ岳に近い栗原市と現駒形神社のある奥州市震度6強 祖母の実家の大崎市(旧岩出山)は6弱と ピンポイントで被災しています。
 
そのときの地震で地殻プレートが太平洋側(金華山側)に大きくズレて 3年後の東日本大震災では高い津波が押し寄せて 海の水が北上川を逆流して被害を大きくしたとも聞いています。
 
 
聴き覚えのある地名が出てくるので 神様と龍神達の交流は深く 情報交換をしていたのかもしれません・・・