虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

修験者が使った実家の井戸

  明日の誕生日を目前にして 実務経験の無いインテリアコーディネーターとして入社して 9年目となりました。
 
先日の前社長の引退の際 「私も同じく卒業しようかと思います!?」と語って引き留められたことが いつの間にか美談の噂話となり 活動の場が広がり 夢が叶いそうです。
 
思わぬ展開で 怒涛の9月になりそうな予感
 
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いつも私のブログにナイス
で応援してくれる「みことうた」さんが 岩手出身の方で この夏に帰省
した折 私の宮城の霊能一族の実家筋が代々祀る駒形神社(現岩手・奥州市)に行き 金華山出羽三山の石碑が建立されていると 記事にしていました。
 
10年以上前 突然駒形神社を祀る家の資質があるだけの私の元へ 繰り返し「夢のお告げ」で龍やら 白装束の人やお坊さんが現れて語りかけて来ました。
 
今思えば一つの長編ストーリーだったのですが 当時は別々のエピソードと思い より複雑に捉えていました。 
 
 
巨大な龍神のときも驚きましたが 白装束の人達の映像を見せられたときも「装束」という言葉すら知らなくて お祭りのときに神輿を担ぐ男の人達が着ている 上は白い着物で下はモンペみたいな恰好の人達と言ってました・・・・
 
ものを知らないこともありますが全く興味の無い分野で 人に聞こうにも聞き方も言葉も知らなくて 最初から苦労しました。
 
第一に夢の中のリアルな様々な映像を あれこれ人に語っても 頭の横をクルクル
回されるだけだったと思います。  悲惨さと哀れさが漂う妙齢になってましたので・・・
 
 
ただその頃の私には6歳違いの妹がいて 実家で見聞きしたことを照合できていたので お互いに記憶を手繰り寄せ 祖母が霊能に目覚めた年の45歳になったとき 「やはり 私に白羽の矢が立ったか~
」と愕然としながら 密かに理論と検証を重ねてました。
 
元々凝り性の私は 「白装束とは?」から始まり東北の修験者のこと金華山 魂テーマなどを夢の解読をしながら平行して 現実の書物を調べて探り当ていました。 しかし確証はありませんでした。
 
この度のみことうたさんの画像で 代々伝わる埋もれている井戸の発掘を私に託し そのときに飲んだ井戸水の復活を望んだ人達を思い出し 当時の修験者が「みちのく」を巡礼して歩いてた事を 確信しました
   

旅人」6月10日→  http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/26270950.html
 
                                               つづく
 
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奇しくも先日~金華山にまつわる修験者のシンポジウム~も開催されておりますので 参考まで。
 
 
         8月4日 http://blog.kinkasan.jp/?eid=247
 
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