虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

塩竈で念願の鮨を同級生と

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 11日未明に札幌を襲った集中豪雨
と雷
は 「重大な異常事態が差し迫っている」と発表され、ブログを訪問して下さって下さる方々には 「私・虹りんご
の家は大丈夫かしら?」のご心配をおかけしたことと思います。

各地の同級生からも「大丈夫?」の
を頂き、感謝しております。
 
私の住む地区に被害は無く 我が家も大丈夫でしたが 何故かその日の私は仙台出張で その上滞在が伸びて札幌を離れてました。
 
激しい雨音も雷の地響きも体感せず 同時刻の札幌便が欠航する中 私の50人乗り飛行機便は千歳空港に無事着陸したのですが 車
で空港まで送ってくれた同級生が 私を空港に送り届けたトタン 帰宅困難になる程の大雨にあいました…



災害はいつも不測の事態で来るものだと 改めてて実感してます。
 
もし我が家が水害になったとしても 同級生の車が立ち往生しても 遠くにいる私は何もできず それぞれが自分の判断で行動しるしかな状況だったかと思うと ゾーとしました


その気仙沼の被災した同級生とは 塩竈の名店「すし哲」が休みで行った姉妹店の「しらはた」で、極上のお寿司を食べながら、この先は~共にshining


life~を送ろうね。と約束しました。

飛行機の出発時はどしゃ降りの雨
途中の上空には青やピンクの美しい龍雲が流れ 
反対側の西の空には真っ赤な夕日が沈み、 着陸時には雷が点滅してお出迎えするという
何とも奇妙で幻想的な
1時間のフライトでした



生きているからこそ 楽しめることがあると思います