虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

七色の光 ②

 私の名刺をじっと見ていた レンタルルームのオーナーさんが 本棚から持って来た本を開き 社名を調べました。
 
オーナー曰く 「本当にディスパージョンって 宝石の中の光の現象で 特にダイヤモンドの白色光が屈折反射されスペクトルに分解された“虹色"
のことなですね!!」と言いました。
 
この本は「ダイヤモンドの業界で活躍した父が書いた本なので  差し上げます。 自分よりもどうぞあなたが役立てて下さい。」とおしゃったのです。
 
「え~
 出会って数分の私には 貴重で高価な宝石の本は 貰えません」と固辞しましたが 結局 昔に使った宝石の教科者書よりも詳しい 宝石百科事典のような本を頂戴しました。
 
何故!!その本を書いた方の息子さんが 北海道に住んでるの~。 それも町内に。。。不思議っ!?
 
家で改めてページをめくると ディスパージョンには「波動の分散」の意味もあり ディアスポラの語源につながるとのこと。
 

ディアスポラとは 紀元前に古代イスラエルユダ王国)が神殿を破壊され 捕虜となった後 ユダヤ民族が世界中に移住し 大離散した。こと書いてありました。
 
古代ユダヤ人の魂が日本に多く転生しているとは 聞いたことがありますが まさか神様が降ろした ダイヤモンドの虹色の光

の語源が そこに繋がるなんて思いもしませんでした。。。
 
 
宝石の授業で 世界のダイヤ9割以上を束ねるユダヤ系のシンジケートがベルギーにあり 追われた民族は 通貨より価値が変動しないダイヤモンドを皮の袋に入れ 常に全財産を身につけて流浪の旅を続けた。と習いました。 
 
 
手元のダイヤモンドが発する七色に分散する光を見て 「失われた故郷を思い出すように」と託した言葉だったのかもしれません。。。納得です。
 
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 私の魂は古く 何度も生まれ変わっていると言われてますが ディアスポラの語源を知った2週間後に イスラエルのシオン祭りのことを聞いて 「虹の旅人
」やら 「ディスパージョン
」と 七色の光好きを自称する私は 何故か動揺したのです

 
調べてみると 分散した支部族の魂が集まる時期に来ているとか・・・・色々載っていました。
 
 
東方の地を目指して流浪した民族と アイヌ語で東の突端とも言われるケセモイの地が 震災にあって壊滅し 各地に分散した住民達の"想い"と符号します・・・
 
 
その後知人がさすらい当時の記憶を思い出したり 前述の若いオーナーさんとご縁が重なったり M子さんのブログを通して知った R子さんが帰国してお会いする予定とか 人と魂の記憶が”繋がり”面白い展開になってます。
 
 
 
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                          ~ ※ 参考文献 「ジュエリー言語学」桃沢敏幸・著作本より~