虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

美幌・龍神社   ~学んだこと~

 今回は私のイタ苦い反省話です。。。
 
北見から美幌に行き 美幌神社境内の零戦特攻隊員が祀られた 「龍神社」ご参拝旅から2週間。
 
その旅で私に告げられた「ご神木や 美幌出身のHさんのご実家先祖様」のメッセージは 本来なら地元であり 子孫であるHさんに向けられたものなので 解読と検証をHさんに託しました。
 
俗に「呼ばれる感覚」でその土地に出向く私は 今回も出発前に 「用心!!」の先知らせがありました。

日程途中に「あれっ!!」と違和感を感じながらも 既に動いた天と地を繋ぐ”時空エネルギーの流れ”を 止めることはできません。
多少の違和感があったところで 人間の都合で中断するわけには行かないので ぎりぎりの最良時点で 流れを変えずに完結させました。
 
中断した能力者達が どうなるかを知る私には ただ完結あるのみです。

 Hさんは自分の能力を過信して 美幌でのお役目を軽くみて準備不足で 波動の低い御霊様迄集まってしまい 私の身体の負担が増しました。
段取りが悪くて 私が異様に消耗して苦しい状況に追い込まれましたが 札幌に帰るころには無事回復しました
 
 
それなのに3日後 Hさんより体調不良のメールが届いたときには 「防御していたし 身体のメンテナンスと調整をして下さい。とあれほど言ったのに 何故そうなったのかっ・・・?」と思いましたが
 私を守護する方々が直ぐに動いてくれて 今回は「金龍もどきの蛇」を入れられた友人を 疲労した身体で施術して 自分も龍もどきを入れられたHさんを救出しました

 (信じられない話です~
回目)
 
 
2週間をかけて カウンセリングとフォローを続けたHさんの検証結果を聞いて 「自分の能力を過信せず 足場を固めてから 上の存在と繋がって下さい」とアドバイスしました。
 
なのに 新たにとんでもない事実を聞かされたのです・・・


お茶会に参加した「見えない世界マニアの年上の人」に Hさんが私達のお役目旅の日程を全部教えてました。
情報を得た精神世界の知識が豊富なその人は 自分の車で お経を持参し念仏を唱えつつ 私達の車を勝手に追っかけていた。とのことでした。
   
(信じられない行為です~
回目 危なかったわあ・・・私の命)
 
 
当日北見・網走は風の強いフェーン現象で こちらの承諾も許可も得ない独りよがりの「祈り合わせ」のお蔭で 真夏並みの異常気象の美幌に 挨拶もお礼もできない低級御霊が沢山集まり 私の身体は酷使され 負荷が増大しました・・・
 
(低仏御霊様はお断りしているはずなのに?と疑問だったのですが納得です!?)  
  
今回のように見えない存在に憧れる人達が 無自覚にしたことでも 自然エネルギーや上の方々の存在を考えず 自分達の都合で動かすことは 私は恐ろしさを感じています。

だいたい 神様事を 他人にベラベラ話をするという配慮の無さはありえない態度なのですが
 「Hさんから その方の事態を説明するなり 咎めるなりして下さい。」と伝えたのですが やはり物事を対処できないHさんは尻込みしました。
霊的資質はあっても それ以上の成長をする気がない人のようです。
 
学ぼうとする人達の能力度や理解度を見極めてから その方々に合わせて関わる事や伝えることを 私は学びました・・・


 
色々あっても学ぶことがあって 神様が出逢わせてくれたと思っています。。。 


  
イメージ 1