虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

塩釜神社の神様のこと

 昨日の11月27日の夕方 先週東京で待ち合わせて一緒に遊んだ気仙沼のC子ちゃんから「お蔭様で 孫が生まれて今日で1年たったから ありがとうね
」の電話を貰いました。
 
時計を見れば4時05分。
もう一年・・・・早いもので去年のこの時間 娘さんが出産する病院の庭からC子ちゃんより電話がありました。
 
「娘が自然分娩で分娩室にかなり前に入ったけど まだ産まれない
 2時間後に帝王切開する予定だけど もう母子に負担がかかりすぎてる・・・」と涙声のC子ちゃん。
 
華奢で小柄な娘さんのお腹に パパ譲りの大きな赤ちゃんがいる事は知ってたけど 私の頭に浮かぶビジョンには既に”警報ランプが赤くフル点滅
 
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急いで神様にお伺いを立てると
私 「友人の娘夫婦の子供の出産を どちらの神様にお願いすれば宜しいですか?」と言わぬ間に
 
神様 「バカっ!! あの塩釜神社下に住んでいた娘のことなら良く知っている。それにお産と言ったら塩釜神社だぞ
 」と言い残して 数人の神様が慌しく立ち去った様子



 
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5分後「今塩釜神社の神様が 向かったよ」とC子ちゃんに話している途中 娘婿さんの「
子供が産まれた~」と走ってくる声が聞こえました。 
 
「え~!!」の素早いミラクル展開で 42㎏のママから4㎏弱の巨大な赤ちゃんが無事に産まれて 「ようこそ ありがとうね~!!」
です。
 
 
後日談
 
塩釜神社は安産 お産の神様で有名な神社でした(知らなかった
・C子ちゃんの娘さんと旦那様は恋愛中に 塩釜神社内でデートしていてらしく 知らぬは親ばかりだったようです。(神様は見ているものですね
 
・産後の体調を崩した娘さんへ「梅干し 梅ジュースを食べさせろ」と塩釜神社系の梅宮神社の神様より アドバイスがありました。(調べてみれば産後に梅は効くようです)
 
もちろんC子ちゃん家は お出産の御礼も 両家が揃ったお宮参りも 宮城県一の宮塩釜神社に正式ご参拝です。
 
 
C子ちゃんは東日本大震災気仙沼で被災して親戚に身を寄せた後 娘さんのアパートに避難してから 塩釜神社に散歩に行き境内で食べ物をやっと口にして過ごしていたようなので 塩釜神社の神様はC子ちゃん家族をずーと見守っていたのでしょうね。
 
「神社の神様と人のご縁」の実証版のようなエピソードです。
避難先を相談された私は「信頼できる塩釜神社のそばに居て!!」とお願いしてました
 
 
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