虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

沖縄の旅 4日目

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本日19時過ぎに 奇跡的に千歳空港に到着。
午前中は 沖縄・那覇市内で「ゆいレール」に乗り、琉球王国の栄華を極めた首里城を見学。
残念ながら現在の首里城は 沖縄戦で焼失した後に復元されたもの。

それでも黄金の龍に守られた琉球王国の威光は残っていて  玉座の前では襟を正してご挨拶をした程です。


楽しかった沖縄を後にする前には 悪天候のため「朝から羽田発の千歳便の欠航を知っていたのですが 私達が乗る夕方の便は、「万が一の場合は羽田に戻ります」の条件付きフライトで出発。
 それなのに視界不良の滑走路を、熟練機長の腕と勘で躊躇わずに着陸して見事成功。

到着はしたものの「札幌市内は高速道路も JRも全てマヒの混乱状態」と、娘からメールが入り、「私の留守に 札幌に一体何があったの」と思い、自前の第六感をセンサー全開でフル稼働して安全に帰宅。
 
機内で「札幌に戻るぞ!!」とあの方々の声が聴こえたので「大丈夫」と安心はしていたけれど 地下鉄を乗り継いで 予定時間から1時間遅れで帰宅したときには 家族から「奇跡的!!ミラクル!!」と感嘆の声を浴びました
 
因みに 前の便は千歳で3時間旋回。後の便は欠航とかで 私達が到着した時間に「吹雪の視界不良がおさまり やっと走行できるようになった」とタクシー運転手さんが言っていました。
 
~私が乗った飛行機は 必ず飛ぶ~が伝説から神話に変わりつつあります。
多少のアクシデントを乗り越えて「運と天候と黄金龍神お任せ」の なまら楽しいドタバタバ。