虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

震災から4年間で 学んだこと

震災発生直後 神様といわれる高次元の存在が 父の安否が確認できないまま仮眠する私を 愛猫の頭を叩く音を立てて目覚めさせて伝えたメッセージは 人間の”想い”と大きな隔たりがあるように感じました。
                   
            ~~三陸の民は ーーーー 再生の民~~
                 (2011年3月14日AM4:40)  
 
私の語彙の中で ”民”の言葉使う感覚がなくて 降ろした言葉の重さに驚きました。
真ん中の文字は 色々を考慮してまだ伏せています。
一番ビックリした言葉が ”再生の民”でした。
 
復興ではない!!・・・
今まであったのものを無い状態にして そこから新しく生まれ変わる再生・・・ 
最初から そのことは決まっていたのか・・・
見えない存在は 未曾有の震災をそんな風に捉えているのか。
 
あれから4年間 地球の至る所は 更に自然災害が発生する環境に変化しました。
 
神様には「神々と対話ができる お前のような魂や資質の人間が少なくなった。 一人でも多く話ができる人間を増やせ!!」と言われいます。
 
神様達はこの先に起こる地球と 人間の緊急事態に備えて 自分達が発する事前情報を察知できる 資質や魂の記憶を持つ「お使い人」を 神様直轄龍神を使って探しているように思えます。
 
できれば生まれ故郷や縁ある土地に 愛着を持てる心強き人柄が望ましいのでしょう。
 
 
かつての私は 自分の透知能力を信じられず 視えたことや聴こえたことに半信半疑で苦悩して そこに時間を多く費やしました。
一人でグルグル思考をめぐらすより 感知した者同士がそれぞれの周波数帯域や 発信元からの情報を擦り合わせて 内容を精査して情報を共有し合うことが望ましいことと考えています。
 
そうすることが天変地異を回避したり最小限に止める 一つの可能性でもあるような気がします。                                                              
 
既に高次元より日本や地球の未来の予知情報を受け取って戸惑っている方。 この先に受け取るかもしれない方々に この「虹の旅人」ブログが参考になることを願っています。。。
                                 ~了~
 
                                                       
                                    故郷の気仙沼鹿折唐桑駅跡地    2011.8.11                                         
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