虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

神内ファーム21 マンゴーアイスクリーム

 先日思い立って向かった大雪山・旭岳は 急ぐ旅でもないので今が満開のエゾヤマ桜を 道々楽しんでのんびり走行です。
 
途中の”つるぬま道の駅”で発見した 「神内ファーム21 売店」に 私の食センサーが即反応。
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「神内ファーム21」とは 消費者金融プロミスの創始者・神内良一氏が 70歳で会長職を辞したときに 香川の農家の三男に生まれた自分の夢を叶えるために100億の私財を使い 北海道の砂川近いオサツナイに設立した農場です。
 
”神内あか毛和牛”のテレビCM流れる以前から 寒い北海道でマンゴーを収穫している会社として 私・は気になっていました。
 
高価なフルーツを北海道で作るというのなら 畑でメロンを栽培しても良かったのに あえてフイルムハウスを建てて 完全にITで温度管理をした南国のパッションフルーツ・マンゴーを手掛けたのです。
 
産物市場で利益を出すためのノウハウは 金融業で培った勘で勝算があってのことでしょうが 我が家には高価な神内マンゴーを 口にする機会が中々ありません。
 
気温23°の暑い日に出合った まったりと芳醇で贅沢なマンゴーアイスクリーム(¥400)を 美味しく食べました。
 
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「日本の気温が上昇して産物の分布図が変化すれば 温度管理のコストも少なくてすむ。寒暖の差が大きい地域の果物は甘味も濃厚で 今後は北海道でもマンゴーが沢山収穫できる環境になるのではないか」と 神内社長が語る過去記事を読んだことがあります。
 
神内氏はこれまでの既成概念を排除して 新しい農業の後継者を育てています。