虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

N子ちゃんが感応力開花!?

 25年間続くママ友4人組のお付き合いのきっかけは 小学校の”PTA役員決め”のときに 他の親御さん達が口実をつけて「役員はできません」と断ったのに 断り切れずに何となく役員を引き受けたのが始まりでした。
 
考えようで 最初がお互いに「お人好し公認」スタートなので 気楽に付き合えました。
 
私と一番仲の良いN子ちゃんは 「見えない世界や不思議な話は大嫌い」とずーっと前から公言していて それなのに一昔前の私の”龍神のお嫁さん探し”に出発した日 玄関先で見送ってくれた人です。
  人それぞれ好きなことや 嫌いなことがあっても当たり前なので 認め合える関係です・・・。
 
そのN子ちゃんは 義理の妹を昨年末に独居死で亡くし その1週間後の正月2日には闘病中の実父を亡くし 立て続けに身内を二人見送りました。
 
それなので各々の慰労の意味を込めて 久しぶりに大型浴場に4人が集まったのですが。。。
 
N子ちゃん曰く 
父親は納骨を済せてきちんと看取った感はある。 その父親が夢の中に出てきたときに 「俺は死んだんだぞ」と 自分で自覚していたので 「そうだな」と思ったとのこと。
 
それに比べて義理妹は日付も解らずの状態で突然亡くなり 自分の身が死んだことを本人が自覚していないみたいだ。 年老いた夫の義理両親のそばにいつも気配が漂っている感じがする。と言うのです。
 
付き合いが長いから今更なのですが 何気に語るN子ちゃんの言葉に 「やはりN子ちゃんは 感応体質だったのね~」と私は思ってました。
 
見送る側も 見送られる側も 程々の手順を踏んで この世とお別れするのが良いみたいです・・・。
 
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