虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

黒猫・りぃちゃん ゴメンナサイ!!

 前回の続きの 黒猫りぃちゃんの”首輪の赤い花”のことを少し詳しく書きます。
 
もう一匹の黒猫りぃちゃん(♀・9歳)は 自分の首輪に付いてた”赤いお花”を 落としてしょげてました。
 
娘は 我が家の黒猫二匹の専属猫医でもあり カウンセラーでもあるので 猫達に相談事があるときは 二階の娘の部屋にいつも行っているのです。
その日りぃちゃんは 目ざとい娘に赤い花が無いこと”に気づいてほしくて 二階に行ったのです。たぶん・・・
 
翌朝はなでしこJAPANの決勝戦で 皆がテレビに夢中をいいことに夢々君は ヨーグルトは盗み食いをするわで りぃちゃんのしょんぼりの原因が”赤い花”と知ったのは 前半の試合が終わった頃。
 
落ちていた”赤い花”を 不用になって外したと勝手に解釈して ゴミ箱に捨てた私は 「げっ」となりました。
 
それなのに朝になっても元気が無いりぃちゃんに 「りぃちゃん!! 首輪の赤いお花はどこに行ったの?」と訊いて 思い出させてしまったのです。
自分が ”赤い花”を落としたことを知っているりぃちゃんは それから家じゅうをウロウロ探し廻っていたのでした。
 
悪いのは私なのに 前に付けていた”白い花”をりぃちゃんに見せて「これはどう?」と訊いたら 嫌そうな顔をしたのに無視して 白い花を首輪に付けるとりぃちゃんは その後窓の外をずーっと見たまま 名前を呼んでも振り向かなくなりました。
「出かける寸前の娘に頼んで もう一個あった”赤い花”をりぃちゃんの首輪につけて貰うと 機嫌が直って得意げな顔になりました。
 
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「可愛いね」と言いながら 大好きな姫りんごちゃんに直接首輪に付けて貰った元靴飾りの”赤い花”を りぃちゃんは大切にしていたようです。
 
人間の言葉が理解できる黒猫のエンゼル猫・りぃちゃんの気持ちを無視したのは 私です(反省)