虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

三輪明神社(大神神社)

 本日は 東日本大震災から4年5か月目の11日。
 
「いつの日か 三輪山と巻向遺跡を訪ねてみたい」の願いが 自分が思う以上の早い流れで決まり 急ぎの頼み事がある 高次元の存在が段取りをして 全てをご采配してくれたような見事な展開で事は進みました・・・。
 
関西旅行3日目の8月1日は もう一つの目的である 出雲大社の平成の遷座祭で 私の目の前を熱いエネルギーを発して通過した大国主命の和魂(幸魂・奇魂)と言われる 大物主に”呼ばれた” 感覚を信じてご神体”三輪山に登る!!”と決めて 京都駅を出発。
 
奈良の地元の人達は 大神神社三輪明神と呼ぶのが当たり前らしく 「三輪明神大神神社は 同じ神社なのですか?」と駅の案内所で訊ねました。
 
すると駅員の方は 「当たり前でしょう」みたいな顔で 「今日は月一回のご明神様のご参拝日で 駅前から三輪行きの臨時バスが出る日だから そのバスに乗っていけばいいよ」と教えてくれました。
 
36.5°の気温の奈良の盆地を15分歩くか。 30分に1本の在来線に乗り継ぐか. めったにこないタクシーを呼ぶか。と考えていた私達夫婦には 幸先の良いお導きのバスが用意されていました。
参道には地元の人達の門前市が開かれて 賑わってました。
 
大神神社の門柱写真を1枚撮った時点で 充電したばかりのデジタルカメラのシャッターは切れなくなり 前日からガラケー画像の調子が悪く タブレットの画面は屋外の日差しでは暗すぎてコード入力がしずらくなってました。
 
こちらのご祭神・大物主様は非公開主義みたいで そうして遠い古から聖域を守っているような感じです。
 
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