虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

神様おばあと 交わした約束

 無事神様ミッションを終えて新しい旅行鞄を買い 次なる展開に備えようとて思っていた矢先 乗り継ぎの羽田でチェックしたメールに ”土地縁の方”よりセッション予約が入ってました。
大いなる存在による次の私のミッションは 既に始動しているようです。
 
見えない存在の”神様”といわれる方々はとても気が早く 生身の人間の体の都合やらお金の都合やらをあまり考慮することは無く かと言って守護神様が出すミッションお役目を するもしないも自分次第の自由意思で 途中で止めることも自分次第なのです。
 
「お前の好きにしていいんだぞ!!お前次第なのだから・・・」と殆どの神様はそう言います。。
私も前は そう言われてました。
神様と繋がる家系に生まれた者は 神様ミッションの完了経験が多くなるにつれて 別な段階に進みます。
同じ家系の霊能資質の者でも 「誰と誰がそれぞれの都合で抜けたとしても仕方がない。 しかし お前だけはならぬ!!」と 十数年前に言われてました。
 
案の定 誰と誰と名指しされた人達は 今は神様ミッション・シナリオから突然抜けて行きました。
神様は その人たちが抜けることを最初からご存知だったと思います。
 
「ならぬ!!」と言われた私はそれがプレシャーとなり なかなか決断できずにいました。
 
今回再訪した沖縄の神様の島を守る”神様おばあ”の「神様は 真の神様仕えをするものには厳しいのじゃ」と 朗らかに笑う姿に 宇宙の扉を護り天と地を繋いで来た方の気骨を学びました。
ようやくふっきれた感じです。
 
神様おばあに 頭を撫でられて慈しまれて 不甲斐ない程ただただ有難く 神様と繋がる者を労わる懐の深さに胸打たれて島を離れました。
 
~ 何も恐れず この道を行く~
 
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