虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

新春 華やかな「お茶会」の話

 昨年秋くらいに”とある知人”に頼まれて 生粋の霊的資質を使って高次元の存在からのメッセージをお伝えしました。
かと言ってそれ以上という訳でもなく 私はクルクル巻き巻きと習いたてのタッセル作りに勤しんでいました。
 
年末にその知人から 私のことを他の人に紹介するにあたり 占いでも無くタロットカードやペンジュラムを使う人でも無く 守護霊やオーラが視える訳でも無いので説明に困り 結局日時も会場も決めて 友人を5人集めたから「ミディアムメッセンジャーとしてのお茶会」をして欲しいと依頼されました。 
 
「今何故 その展開??」と思う反面 素晴らしい行動力を持つ人の前では”ウンもスン”も言えず 私はただ流れに乗りました。
 
そんな成り行きが始まりで いつもなら事前にお茶会のテーマが ビジョンやらメッセージやらで伝えられるのですが 今回は~両手で持てる小型のゲーム機が出てきて 覗き込んだ画面が暗くて何も映っていない。~というもの。 
 
「さて??」どーしたものかと 当日守護する方々にもう一度お伺いを立てた所 「成る程ね~!!」と思うメッセージを降ろして下さり そのままをお茶会の冒頭にお伝えしました。
終わってみれば 集まった女性達共通のメッセージだったのですが・・・。
 
他にも私の霊的資質への問い合わせがあったりで 自分の持ち味をどう上手く説明したら良いのかしら。と考えた学びの多いお茶会でした。  
                                                                      ~つづく~
 
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