虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

北海道神宮 お詫びご参拝

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前回UPした記事を削除しようかとも思いましたが これも”学び”と考えて記事にします。
知人に紹介されたクライアントさんとは 北海道神宮の神様のご加護も頂き 素晴らしい時間を共有しました。 その後のご参拝時には 今後の活躍を「言霊上げ」してお願いしました。

しかし翌日「セッションでは 幸せな家庭で可愛がられて育ったのに 見当違いのアドバイスとメッセージを言われた」と知人に語ったそうです。 
「え~!!」っと驚く展開でした。
 
霊能の家に育った私は 神様を召喚したときの内容は黙して語らずの守秘義務感覚で 聞いてました。

「痴話喧嘩の絶えない家庭で孤独に育ちましたか」の質問に クライアントさんの”同意を得て”進めていたはずなのに 何故か言葉が翻ってました。

消したい過去もあるし 見栄や虚勢を張りたいときもあるだろ 「時間をかけて その方を見守ります。」と メッセンジャー役の私は答えてました。  

が・・・神様達のご意向は違いました。
その一件が耳に入った翌朝 私は北海道神宮に祀られる天照様に呼ばれました。
 
自分の過去を偽り 神々が親身になって降ろしたメッセージを「見当違い!!」と称したずうずうしさに呆れられ怒りを買ったようです。

私を守護する女神様から知らせが入り 北海道神宮にお詫びのご参拝に行き そのクライアントさんの願いの言葉上げを取り下げてきました。

もちろん私も 直ちに評判を下げるようなコメントに 「守秘義務」を解除して 神々が降ろした真実の言葉を公開しなかった。とお叱りを受けました。判断が遅かったのです。
神様は ~過去の自分を乗り越えて 今を生きる方を応援したかったようです~