虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

北海道神宮お詫びご参拝 番外

 これまで私が神様から 何よりも先に言われたことが 「自分の中にある弱さや愚かさを知り。それも自分自身であると認めることだぞ!!」でした。 
人間本来の正直さや 素直さを求めていたのだと思います。
 
神様と人間とを繋ぐメッセンジャー役として心していることは 「人間の都合で神様の想いを自己解釈してはならない。」です。
 
今回の私は”良い人”に思われたくて 言葉を翻したクライアントさんに対して 「辛い過去を都合よく解釈したのね~」程度に見逃しました。

しかし翌朝太陽の日差しを浴びてもすっきりしなくて 何かがわだかまっていたのです。
そのうち誰もいないはずの祭壇の部屋で 「ガタン!!」と物音がし 「御札か神具が倒れたのかも・・・」と点検したのですが 変化を見つけられずモヤモヤしてました。
 
最初のクライアントさんとのご参拝時に 突然吹雪が止んで青空になったり その日の夕方彩雲や虹柱の美しい自然現象が起きたりと まさに神業の自然現象を眺めることができました。
 
長年の氏子の願いを聞き届けようと 天照様が近くにいて「自分の都合の悪い所を伏せて 見当違いのメッセージを伝えられた」と語ったクライアントさんに怒ったのでしょう。
 
今回その怒りが私に向けられる前に 金華山の黄金龍神様のお嫁さんである白龍姫様が”私の印入り鳥の置物”を 音を立てて落として知らせてくれたのです。
 
夕方帰宅した主人が見つけてくれた置物は 「金色のモグラ」が地上に現れた年に 黄金龍神様の依頼で 花嫁になる白龍姫様をお迎えにいった土地で 唯一購入した品でした。 
 
あのときの白龍姫様に護って頂き 感謝しております。
 
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