虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

戻されたティアラ

 今回は セッション備忘録です。
 
クライアントの高次元ハイヤーセルフさんから降ろされた 素晴らしい内容のメッセージを詳しくお伝えした後 私は窓の外に舞う 大量の金粉状の光の粒子を見てました。
 
メッセンジャー役の私を介して 「ようやく伝えられた魂テーマ」に安堵して 祝福の光の粒を撒いてくれた。そんな感じでした。
 
クライアントさんも 私の視線を追い 「キラキラの金粉が一杯飛んでる~。
」と言う程 感知能力の高い方でした。 
 
セッションの予約を受けてるうちに 良くも悪くも感受性の鋭い30歳前の息子さんの話題が度々出てきて 私がアドバイスをする言葉や見立てが 「息子と同じ。。。」との感想を漏らしてました。
 
その日クライアントさんが帰った後 私を守護する神様達が 話かけて来て
 
 ~~『あの親は 息子の才能を活かして霊的な商売をさせようとしている。 
息子そのものの感覚は悪くないが なにぶん人生経験が浅い。 
若くて未熟な能力者が 未熟なままで能力を 商売にすると  やがて身心のバランスを崩したり 壊れてしまうぞ』と~~ 教えてくれたのです。
 
「だから私に予約を入れて 色々質問して参考にしていたのか。」と 納得です。
まさかの話ですが 「私のセッション内容の様子を 探りに来たのですか」と 次回そう聞くと 「そのつもりだった」とのこと。
 
一通りアドバイスして  セッション枠外に 私自身に伝えられたことなので 「人生経験を積むことが 何よりの学び・・・」と 眺めてました。
 
しかし そのクライアントさんは別件でも 思考の”癖”が出てズルい選択をしてしまいました。
すると最初のセッションで登場したクライアントさんのハイヤーセルフが 恥じ入った様子で私のビジョンに現れ そのときに授かった”ティアラ”を 返しにきたのです。
 
「高い感知能力がありながら 魂が生まれ変わる度に 目的達成直前に選択を誤る」そんなクライアントさんだったようです。
新品同様の一度も使われていないティアラが ご本人の”魂磨き用アイテム保管庫”に戻されました。