虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

グルグル動いた日

 満月の昨日は 何とも奇妙な一日でした。
 
だいぶ前に会社から 健康診断受診の書類が届いてました。
ずーっとそのままにしていて 市内の病院で人間ドックの予約をしようとしたら 「3~4カ月先です。」と言われました。
2週間もあればと お気楽に考えていた自分に呆れて 東京の担当者に報告すると動いてくれて 先週の金曜日に 「18日に キャンセル空きがあります」と知らせが入り 即座に滑り込みました。 
 
翌日 亡き友人の妹である”ふっちゃん夫婦と” 昨年ミラクルな出逢いの縁を結んでくれた 80歳の英子ちゃんから 「18日に 昨年と同じ場所で ふっちゃん達がライブをするよ!!」と連絡がありました。 
しかしながら18日は ご勘弁をとゴメンナサイをしました。
 
届いた健康診断書類では婦人科は 別病院で受診とのこと。
慣れない胃カメラや心拍運動を終えて 別病院に行ってみれば  誘いを受けたライブ会場が目の前にありました。
 
それならアイヌ音楽家のふっちゃん夫婦のライブを聞くことにしようと 会場に顔を出せば 今年のライブは夜8時半からとのこと。
 
朝からの検診疲れが出たので  打ち上げ用のお酒を置いて帰ろうとすると ライブ会場となるお店のテーブルに 若い男性を囲んで4・5人が商品説明を受けてました。
 
女性店主が たまたま近くに来て一年ぶりに来た客の私を呼び止めて 「竹布知ってますか。」と聞いたので 「知ってますよ」と答えると そこにいた人達が ビックリしてました。
「私使ってますので・・・」の答えに 再度ビックリ顔でした。
 
商品取扱店を選んで 作る売り手側が趣旨を理解してくれる人に商品を降ろすという”竹布”を 私の小樽の友人Hさんが前から取り扱っていたので 購入してたのです。
 
竹布を説明するその若い男性は 竹布の販売会社・ナファ生活研究所の社長の息子さんだそうです。
使い心地を知る私も一緒に 新商品の商品説明を受けました。
 
Hさんにメール連絡をして 息子さんの来道を知らせたので 今日あたりは小樽で 新商品の説明をしているかもしれません・・・。
トコトコ動いて 昨日は北大農学部の広大な農園を ほぼ一周した軌跡です。
 
まるで前日の台風上陸で乱れた 北海道農業の基点磁場の エネルギーを調整するために  私が派遣されたような感じがしてます。
 
イメージ 1