虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

左目の教え アレこれ!!

  昔 気仙沼の実家で わがまま放題の重病人の母を介護してくれる 妹の長男が左目を失明。。。
私にとってそのことは崖の上から 暗闇の底に突き落とされた瞬間でした。
 
「私にできることは何か・・」と真剣に 厚い意暗幕に覆われた天を仰いで祈っていると 最初に小さな裂け目がピッと入り ドンドン裂け目が大きくなって光が漏れてきた。
そのことがなんとも衝撃的で 不思議な光景が我が身に起きた!!
 ”人のために祈って 神様と対話しよう”と思った始まりです。 
 
しかしここ最近 時代とエネルギーの変化を感じたり プライベートで理不尽さを味わったりで 年齢的にも心や体の消耗を自覚していました。
私のような気質の神様仕えはこのまま去り 次世代の神様好きの人達に託そう。と考えて 毎日のご挨拶以外は あえて神様と交流することから遠ざかってました。
 
黄金龍神の棲む島に辿り着いて東日本大震災を体験し 60年に一度の平成の出雲大社遷宮に夫婦参列させて頂いて 沖縄の神様の住む島の神様おばあも探し当てました。
生身の身体の私に これ以上何を望むのだろう・・・の気持ちもありました。
 
左目が傷ついて不自由な片目の生活を送る間は ”閃き”でフル活用していた右脳は強制的に停止状態で その間に「連絡を取った。 会った。 思い出した。」人達の名前が皆”ひとみ”さんでした。
これまでの先入観や視方を見直す必要があるのかしらと 深読みしてしまいました。
 
この度の一件で 「自分の為では無く 人助けのためだけに 私ののDNA能力を使う。それは大切な人達を守りたかったから・・・。」と 始めた”きっかけ”と 思い出しました。 
間もなく私は人生を一回りして ~始まりは終わり 終わりは始まり~新たなスタート地点に立ちます。 この先のことはまだ時間を頂いてゆっくり考えます。
                 
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