虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

夏休みに スピお茶会参加のHさんと再会

 数年前に開いた「虹りんごのお茶会」で出会ったったひとみさんから 「その後幸せな結婚をしてました。」の報告を受けました。
自分の霊的感覚の高さを信じて 危うさが私にも及ぶ可能性もあったけど 勇気を出して呪“から”救出”して良かった。と思ってました。
 
律儀なひとみさんは 私が彼女の幸せを願って その時点でベストな選択をした意図に気づいてくれたようです。
   「故郷・鹿折からのメッセージ」→  http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/27990366.html
 
ひとみさんと 電撃的に結婚したご主人の写真家の謙さん。
謙さんと繋がる 震災後の故郷・鹿折地区の新たなご縁。 
 
世の中は狭いのか 広いのか。偶然なのか 必然なのか? 
出逢うべき人には 出逢う仕組みが既に整っているのか?
北海道と 宮城・気仙沼と 埼玉が まさに最短で繋がるパラレルワールドです。
 
その不思議なご縁で繋がる謙さん&ひとみさんご夫婦が 北海道に里帰りをしたので ちょっと余市までおもてなしドライブ 。
 
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                                      ※余市・かきざき商店 白うに丼
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                                                                              ※ 小樽「あまとう」 いちごクリームぜんざい
 
 
お二人にお会いして 私が東日本大震災前後に三陸や鹿折でしてきたこと。
心情など・・ ようやく言葉に出せました。
 
「あの惨状を知る人でなければ 話せない。話したところで理解できない。 
霊的なものを感じる人でなければ語れない。 自分の心と身体で動いたものにしか解らない。
そんなことが まだ世の中にはあると思います。。。
 
鹿折唐桑駅を守っていた地元のご老人を 真摯な気持ちで尋ねてくれた謙さんを相手に ”超レアな話”もできました。
 
この機会を与えてくれた天の采配に感謝です。
いつか全てのタイミングが整ったら その辺の話を記したいです!!