虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

札幌 隕石 目撃~

 それは先週の9月24日土曜日 夕方5時40分前後のことでした。
 
何を思ったか私は 出迎えてくれるはずの家族の車を断り バスの方が早く着くからと繁華街のバスターミナル駅で 列に並んでバスを待ってました。
 
するとバスがくる方角にある建物の間から サッカーボール程の大きさで 炎に包まれた赤い球体が 放物線を描いてゆっくり落ちて行きました。
 
「花火にしては大きいし 工事現場の溶接火花にしても大きい。果たして今の””光は一体何だろう!?」と思ってました。
「もしかしたら 見間違い!?」かもと思ったときに 左前に並ぶ部活帰りの高校生女子2人が 「今の赤い光は何だ?何だ」!!と言い出しました。 
 
私の右手隣のおばあちゃんもその赤い光を見ていたらしく 見知らぬ4人が「何だろうね????」の話で盛り上がりました。
 
するとおばあちゃんが 「あれは火の玉だ!!」と言い切り 仏様オーブとも少し違うし かと言って元気すぎる人魂だけど ”火の玉説”が有力かなと思って聞いてました。
 
家に帰り 夫に不思議な赤い光のことを話すと あっさり 「見間違いじゃないの」と言われて 「周りの人達も見ているから 見間違いじゃない」と言い返したのですが ニュースにもならずそのまま忘れてました。
 
水曜の朝 地元テレビ局が「9月24日5時42分頃 札幌に隕石が落ちた」と報じていて どこかの大学の先生も「あれは隕石です。」とコメントしてました。
あれが「隕石~~ 」 とは意外な展開です。   
(※ 火球ともいうようですが 詳しい違いは専門家に)
 
そして今日 長年お世話なっている気の合う整体師に隕石の話をすると 「自分もわがままな老親の買い物で外出していて 隕石が放物線を描いて落下する所を見た」というのです
 
動画もUPされているとのことで その動画はこちら↓
 
” まるで今話題の映画{君の名は」の隕石話みたいですが 因みに私は 目的の地下鉄駅途中で停車寸前に閃いて下車し 降りてから家族に「○○駅からバスで帰ります。」と連絡しています。
 
偶然必然の理由で見せられた。または”呼ばれた感があり 今回の札幌の隕石は ”見るべき人達への光の合図だったりして。
 
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