虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

共時する仲間 Ⅱ

  「あなたと同じように前職での仕事ぶりと人柄を認められて 請われて会社に移った人を知ってます。」と伝えると 隣の席に座る32歳というその男性が
「僕は その知人に会ってみたいです。不器用な自分を変えるきっかけにしたい!!」と言ったのです・・・!? 
 
「それっ 本当の気持ちですかっ~」と 逆に引いてしまった私ですが もう一度「本当にその人と会ってみたいですか?」と聞いてみると 「ハイ!!」と変わらぬ返事。
 
「それなら私が お会いする機会を設けましょう!!」と約束して 到着後に仕事が待っている男性と慌しく名刺交換をして別れました。
 
それが10月10日月曜日。
 
そしてキーマンとなる息子に その経緯を簡単に話したのが12日の札幌ドームでのCS観戦中。
「また母さんの無茶ぶりが始まった~」と息子は呆れながら 「相手があることだから 話だけは一応通してみる・・・」と言ってくれました。
 
普通なら断るところを息子が応じてくれたのは ここ最近母の不思議な能力というか 説明のつかない直感力を認めざる得ないことがあり そして自分も誰かに護られている感覚を感じて来たからかと思います。
 
知人にこの話を”乗り”で話したら 「乗りで会う!!」って言ってくれたようで 日程やお店等全てが15日土曜日にはトント~ンと決まり何故か息子も参加することになりました。
 ”24日月曜日 3人の30代の同じ周波数 または近い周波数を発する若いリーダー達の初顔合わせの準備が整いました。
 
元々息子と知人Tさんとの出会いそのものが シンクロした場所が縁で仲良くなったのですが・・・。
不思議な巡り合わせの場所 ~鹿折唐桑駅跡(2012・2・14)
                            http://blogs.yahoo.co.jp/applejikan/22593932.html
 
 週が明けて20日木曜日。
 私と息子の仕事の空き時間が偶然重なり 前から観たかった「君の名は。」の映画を観るための車で移動中 知人・Tから衝撃的なメールが送られてきました。
 
                                              ~つづく~
 シンクロニシティとは『意味のある偶然の一致』のことを指し、共時性・同時性・同時発生とのこと。
イメージ 1