虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

札幌は 大量積雪

 昨日の朝 目覚めてびっくり。
60センチくらいの雪が ドカーンと積もっていて 4WDの車でも車庫から出せない程でした。
それでも仕事のスケジュールがある私は 車庫前と通路を慌てて雪かきをして出勤。

札幌の12月の積雪50センチ以上は 15年ぶりで 交通網にも影響が出て 市電の除雪車両のササラ電車が運休した程。

仕事を終えて帰宅すると 朝と同じ量の雪が ドカーンとまたまた積もっていて ひたすら雪かき作業です。疲れました~。
それなのに夫は 雨にも負けず雪にも負けず 仲間の忘年会に参加。

今年の北海道は 秋に連続大型台風の上陸に見舞われ 10月には例年より早い雪の到来。
長丁場の厳しい冬となりそうです。

地球が温暖化しているとはいえ ”最近の北海道の自然界の摂理が乱れてる。土地の磁場が弱っている。”何かが変?と感じるのは 私の気のせいでしょうか。

東日本大震災前の故郷三陸気仙沼でも 海水温度が上がり赤潮被害や不漁が続き やがて気仙沼 内湾は マグロ船の廃船が並ぶ”船の墓場”と化して新聞に載りました。

大震災から5年9ヶ月目に そんなことを思い出しています。