虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

防災の備えあれば憂いなし

本日 16時49分 宮城.福島で震度5弱の地震がありました。
東日本大震災から6年を経て 明日から3月というこの時期に呼び戻される記憶。

私でさえあの日のことはトラウマなのですから  被災した方々の恐怖は計り知れません。
多くの方々の人生が痛ましく激変する様は 見たくないし勘弁してほしい。

東北だけでなく 地殻プレートの歪みが だんだん南下しているので 何処の土地にいつ災害が起きても不思議じゃ無くなってます。

6年前に高めた防災意識を これを機会に引き締めましょう。
最低1週間は 自力で生き延びる術と食料を用意しておきましょう。
 
 
マレーシア空港での北朝鮮金正男暗殺事件が話題の間は 森友学園のことはTVも新聞もほんの少しだけ取り上げてました。
 
風向きが変わってNHK国営放送では 国会での安倍首相への質疑と 二転三転の曖昧な応答が放送されてました。
携帯の地震速報後に こんなときこそNHKと慌ててテレビをつければ 国会を中断することもなく ”震度5弱”地震情報が字幕テロップが流れてました。
 
そのうちに民間局より遅く 地震ニュースに切り替わりました。
政治家たちの茶番劇より 命に関わる災害のときは”速やかに正確な情報を流そう!!”と決断する責任者はいないようで 「国営放送を当てにせず 地震津波のときは 自分の判断でサッサと避難しましょう!!」の教訓になりました。
 
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