虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

約束の場所 震災から6年

 東日本大地震から6年が過ぎて3月に入り 震災復興の番組が多くなりました。
 
先日”とある番組”に 私が震災の翌年(5年前)に神様に導かれ 過去の記憶を蘇らせて辿り着いた””約束の場所”付近が映りました。
その映像には 地元の女の人達沢山が集い 新しい産業を担っている様子が映ってました。
 
まさしくあの日最後の最後に 気仙沼を愛する女神様の願いで 「彼の地の再生のために 供えて欲しい」と頼まれてあるもの供えた場所でもありました。 
 
2012年3月11日 私は父の住む気仙沼の実家に神様ミッションで札幌から帰省し 神様が降臨する閉じられていた磐座を探して 復活させました。
 
当日は神様の指示に従いミッションを完了させて安堵していると 一人の女神様が申し訳なさそうに 
気仙沼の再生のために 未来の女達のために もうひと働きしてくれないか。 
この場所に”あるもの”供えてほしい。」とおっしゃたのです。 
 
予定の神様ミッションを無事完了させて  夢と現実のt狭間で強烈な神秘体験をした私は 優しい女神様の声に 「え~~!!今ですか!? 私 疲れてるんですけども・・・」 と密かに思いました。
 
最後に追加で話かけてきた気仙沼の地を護る弁財天系の女神様は たぶん他の神様の指示を ”シャーマンとして完璧に成し遂げる者”かどうかを見届けた上で 地元出身の透知資質者である私に依頼したのだと思います。
 
そう言われて我に返り  女神様が所望されたものを探しに町を巡ったのですが 震災後の市内には商店が少なく 手に入れることはできませんでした。

しかし私は 突然ピピッと閃いて”あるもの”の代替品を買い 約束の場所にもう一度戻ってお供えしたのです。
 
”あるもの”とは 今から50年前 霊能者だった祖母が生前引き受けた 最後の依頼人にまつわる土地で 海の民達が女神様のお使いである白龍神様から奪った”再生の証”のものでした。
 
震災発生直後 神様から 
~~「太古の時代より 静かな海と 美しいリアス海岸は 神々が集まる場所であった。 特に女神達が愛でた地であった。 百年 二百年の年月をかけて元の土地に戻せ」~~と告げられています。
 
再び未来の気仙沼には 沢山の女神たちに集うことを願っています。

 
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