虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

知人の災難

 多少の躊躇はありますが ”神様”リポートを提出するつもりで 書ける範囲で記します。
 
少し前 
~~世の中の周波数が変化していて 感受性の強い方々なら 片頭痛や身体のだるさを訴えたり ネガティブな思考になってしまうかもしれません。
まずは 自分の身体の基軸がズレないように 意識をしっかり保ちましょう。~~と書いた当の私が 自我意識を乗っ取られた人の標的となり 関わってしまいました。

3月10日に東日本大震災から 6年を経て をUPして 無事に3月11日を過ごそうと思った矢先のことです。
 
寄りによって相手が 東日本大震災気仙沼で被災して 家も仕事も失ったけれど早く幸せになるようにとずーっと応援し続けた 同じ故郷の大切な知人ですから始末が悪いです。
 
知人から来た『近くのショピングセンターで 妹さんに会ってした』の意味不明のメールを見たのが 夜10時すぎ。
「妹って まさか私の実妹のことですか・・・??」
 
ここ何年も私の同郷の友人達が 親切と称して実家の両親に関わることを 妹は心良く思わず これ以上他人を巻き込みたくないし 時間をかけて自分達で修復するから見守って欲しいと 常々お願いしていた相手が 「今日何故に 私の妹とお茶をしたの?」でした。
 
私の実家は霊能の家系であり 見えない世界の能力を持ち 普通の家では理解できないことが起きます。
だから立ち入って欲しく無いし それを承知の上で 孫や先祖供養の件で私が知人の手助けしたときには   感謝していた相手なのですが。。。
 
知人と妹とは 同じ区域に住んでいたのでバッタリ会う可能性はあり 昨年帰郷して知人宅に泊まった際 近くの妹宅に滞在の父親から面会を拒絶された悲しみを 誰よりも知っていたのに。
私の気持ちを 逆なでするようなことを何故したのか 疑問でした。。。
 
「半年前 神様の”先知らせ”で 心変わりして離れる人物」と知らされていた相手が この次元扉が開く3月11日のタイミングで 突然動いたのですから 胸騒ぎがして電話をしました。
 
「妹さんと会って お茶をしたけど 3.11前だから会わせられた・・・」とか 妙にチグハグな話をするのですが 最後まで聞いてました。
 
しかし 「明日 私の家に遊びに来たい。と言われたけど 用事があったから断り また今度ということで連絡先を交換した」の下りで
 「自分が何しているか解ってるの? 偶然会ったのは仕方が無いとして 私が警戒している妹を あなたの自宅に招いて この先どんな形でどんな顔して 私と付き合うつもりだったの」と聞きました。
そう言われても知人は どこ吹く風でその場しのぎの言葉を並べていました。
 
半分呆れながらも 「神様の先知らせ通りになった 3・11直前の現象。 まさか私が気仙沼への未練を残して 前に進まないから強行終了したの・・!?」と 神様の意図を測りかねてました。
 
私と親しい間柄の知人を 自己チューの妹が「何の思惑で接触したのかしら??」と 翌日改めて問いました。 
心ここに非ずで 「お金を持っていないのに断れず 何故か付いて行っってしまった・・・ 私は 断っても良かったんだよね~」と独り言のように ブツブツ繰り返してました。
 
会話のピントがズレて噛み合わず 「もしかしてこの時期に 憑かれちゃったのかしら ・・・」でした
                                                   ~つづく~