虹の旅人

2011年3月11日 故郷が消滅して 人生はNext Stageへ

三陸に春の光を届けよう

 3月10日夕方から感じていた不穏なエネルギーの気配が 22日が明けて穏やかになった気がします。
 
3月11日の前日 魔が通ると言われる黄昏時に現れた光の道と 闇の道の交差点。
どちらの道を選び どちらに進んで行くかは 本人の意識次第。
 
2017年の今回は 阻止しようとする勢力が 若干強かったような気がします。。。
せめて光の道に残ってくれる人が 一人でも多く・・・。と 願ってました。
 
3月10日は 金華山黄金山神社で復興奉仕作業に励むMさんの誕生日で 闇とニアミスしているのも知らず 毎年恒例のお祝い電話と 次世代と神様を結ぶ打合せをしてました
 
震災に被災して廃駅となった 鹿折唐桑駅の看板を持つ 河野謙一・ひとみさん夫妻より 「3月11日2時46分に 岩手県・大船渡市の原田ミドー氏製作の”希望の光”の撮影に行きます。 気仙沼にも寄れたら行きます」の連絡がありました。
 
※ 写真集を出版予定とのことで その際は改めて告知。
 
そして本日 偶然?必然で陸前高田に 三陸磁場の周波数調整に行ってくれたのが 星読み師の同級生・K氏。 
 
三陸に多くの人々の想いが集まり 疲労した磁場のエネルギーを上げてもらえれば嬉しいです。
個人的にも 黄金龍神様に呼ばれて20年間 「三陸神様ミッション」を続けていたことが 無駄ではなかったと思えます。
 
光の道を 一人で歩むには 困難なときがあります。
そんなときにさりげなく 神様が求める心あるものたちに 助けて頂けることに 感謝いたします。

イメージ 1
 
                                                                    2017・3・11 PM2:46       撮影  河野謙一